一般社団法人日本外科学会
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令和8年度「臨床医学の献体利用を推進する専門人材養成プログラム」受講者募集のご案内について(周知依頼)
この度、北海道大学病院先端医療技術教育研究開発センターより、令和8年度「臨床医学の献体利用を推進する専門人材養成プログラム」受講者募集のご案内についての周知が依頼されましたので、ご連絡申し上げます。
(以下、周知内容)
北海道大学病院 先端医療技術教育研究開発センターでは、令和8年12月より、履修証明プログラム「臨床医学の献体利用を推進する専門人材養成プログラム」を開講いたします。
本プログラムは、CSTの実施・運営や医療機器の研究開発に携わる方々に加え、これらの分野への新たな参入やリスキリングを目指す方々にも広くご参加いただける内容となっております。
ぜひこの機会に受講をご検討いただき、積極的にお申し込みいただければ幸いです。
プログラムの概要について、以下のとおりご案内申し上げます。
開催案内(PDF)
<趣旨・目的>
本プログラムは、ご献体による手術手技研修(CST:Cadaver Surgical Training)や研究開発(R&D:Research and Development)を適正に実施するために必要な関連法規、倫理規定、利益相反(COI)マネジメント等を体系的に学ぶことができる国内唯一の専門的な履修証明プログラムです。
本プログラムにより、献体を使用した医学教育や医工連携・産学連携を推進できる人材を養成し、臨床医学の教育・研究における献体使用の効果を最大限に発揮できる学術環境の整備に寄与することを目的とします。
<対象となる人材>
本プログラムは、CSTに関する教育部門の担当者または医療機器の研究開発や社会実装に関心を有し、臨床医学教育と医工連携を推進する専門人材の育成を目的としています。特に以下の方の受講を想定しています。
【CST分野:手術手技教育・研修】
・大学等でCSTの企画・運営や解剖学教育に携わる方
・大学、医療機関、企業等で臨床医の教育・手術手技研修に携わる方
【R&D分野:医療機器の研究開発・支援】
・ご献体を用いた医療機器の研究開発を実施、または検討している企業・大学等の研究者や開発担当者
・医療機器開発に関する知識・技術の習得やリスキリングを目指す工学系研究者・技術者や、臨床工学技士・臨床検査技師等の医療専門職者
・大学、研究機関、産学連携機関、支援機関等で医療機器の研究開発支援や人材育成に携わる方
<開講期間>
令和8年12月から令和9年9月まで
<受講料>
1単位 14,800円 計 74,000円
詳細につきましては、下記のURLをご参照いただき、受講希望の場合はリンクの「履修証明プログラム申請書一式」をダウンロードの上、お申し込みください。
ご案内:https://cast.med.hokudai.ac.jp/r8-r9-program.html
申し込み期限は令和8年11月16日(月)17:00です。
皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げます。
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献体による臨床医学研究プログラム協議会(CCRP)事務局
〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目 北海道大学医学研究院 消化器外科II
TEL/FAX 011-706-4929
e-mail: CERIA@op.med.hokudai.ac.jp
(先端医療技術教育研究開発センター内)
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(以上)



