各位
一般社団法人 日本外科学会
指導医選定委員会
令和8(2026)年度 日本外科学会指導医選定業務に関するお知らせ
本会外科専門医制度規則及び同施行規定に基づき、指導医の選定業務を下記次第により行います。希望する方は、下記「申請資格」を参照の上、申請ください。
1、日程:
申請受付期間:令和8(2026)年3月下旬~同年6月1日(月:午後5時厳守)
※申請期間外の受付は行いません。
審査結果通知:令和8(2026)年10月中旬
2、申請方法:
所定の申請期間となりましたら「会員マイページ」内に申請専用メニューを公開しますので、同メニューから申請手続きを行ってください。
申請完了後、配信されるメールの案内に従って「申請手数料」を納付して下さい。
※申請手数料の納付状況は、会員マイページの「請求/支払状況」からも確認できます。
3、各種手数料:
申請手数料:11,000円(税込)
選定料:22,000円(税込)
選定料の納付確認後、11月下旬頃から随時、選定証を本会登録の雑誌送付先住所へお届けします(2027年1月1日から5年間選定)。
4、申請資格
初めて指導医の選定を申請する者(以下,初回選定申請者と略記)は,申請時において,次の各号の資格をすべて満足する者であることを要する.指導医の資格を喪失した者も,これを準用する.
1.外科専門医又は認定登録医であること.
2.引き続き10年以上,会員であり,かつ,専門医又は認定登録医として認定を受けた後,外科診療及び外科に関する研究に従事している者であること.
(本年度は平成29(2017)年1月1日付けまでに外科専門医又は認定登録医を取得された会員が対象となります)
3.選定申請者は申請時において,専門医又は認定登録医の認定を受けた年度の2月1日以降に,次の各号の業績及び研修実績並びに診療経験を有していなければならない.
例)平成29(2017)年1月1日で取得した場合⇒平成28(2016)年2月1日以降の各種経験が算定可能
1)業績として,「指導医選定委員会が認めた学術刊行物」に,5篇以上の外科学に関する研究論文を,筆頭者注1として発表している者であること.
注1:筆頭者と同等である旨が記載されていれば、Double Authorとして投稿された論文も可。
注2:アクセプトされていても全文が公開されていない論文は不可(オンラインファーストなどにより、学術刊行物への掲載前に全文が公開されている論文は可)。
2)研修実績として,本会の定期学術集会に,5回以上,出席したことを参加証(写)又は証明書によって証明できる者であること.
※本会卒後教育セミナーを受講したことを受講証(写)によって証明できる場合は,前記の参加回数に加算することができる.ただし,春季に行われた本会卒後教育セミナーについては,その年度の本会の定期学術集会に参加することができなかった場合に限って,これを加算することができるものとする.
※日本医学会総会に参加したことを参加証(写)によって証明できる場合は,前記に準ずる.
3)診療経験として,500例以上の手術に従事し,かつ,そのうち術者※として150例以上の経験を有する者であること.
(手術の内容については「外科領域経験目標に準ずる.症例の内容は問わない.)
※従事…術者、あるいは助手として手術を行うこと.



