学術集会での交流を後押しする「サテンリボン」を新たに設置しました
2026年4月に開催された第126回日本外科学会定期学術集会(札幌)では、会員の役割を視覚的にわかりやすくし、交流の盛り上がりの一助とすることを目的として、「サテンリボン」を新たに設置しました。
学術集会には、さまざまな立場や目的をもって札幌に集まった参加者がいます。「相手がどのような役割で参加しているのか」がわかることで、より自然な声かけや交流のきっかけが生まれるのではないかと考えました。
用意した5つのリボン(右写真)
- Speaker(演者)
- Medical Student(医学生)
- Fellow(専攻医)
- Resident(臨床研修医)
- Chairperson(司会)
サテンリボンは、コングレスバッグ配布場所に設置した専用ボードから、参加者ご自身に自由にお取りいただく形で運用しました。また、2026年4月22日(水)に開催された社員総会の参加者には、その場で直接配布を行いました。
学術集会中には、FacebookとXでの周知も実施し、利用の促進を図りました。

写真:左・中央 コングレスバッグ配布場所に設置したサテンリボン
右 写真:日本外科学会X
今回の学術集会では、Medical Student(医学生)や Chairperson(司会)のサテンリボンが比較的多く利用されました。一方で、Fellow(専攻医)や Resident(臨床研修医)については、利用が少なく、来年度に向けた改善の余地があると考えています。
ブランディング委員会では、今後も学術集会での出会いやつながりを後押しする工夫を検討してまいります。



