- 特別講演1 多角的な視点(拠点)による発想とチャンス
日時:4月23日(木)13:00~14:00
会場:第1会場
演者:鈴井 貴之(タレント) - 特別講演2 日本の医学研究力の再興に向けて
日時:4月23日(木)14:00~15:00
会場:第1会場
演者:寳金 清博(国立大学法人北海道大学総長) - 特別講演3 夢は、努力でかなえる
日時:4月24日(金)13:40~14:40
会場:第1会場
演者:葛西 紀明(土屋ホームスキー部選手兼監督) - 特別講演4 外科医からゲノム学者へ;患者さんに希望を提供できる研究を目指して!
日時:4月24日(金)14:40~15:40
会場:第1会場
演者:中村 祐輔(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長)
定期学術集会は、知識の共有や人材育成、学術の発展に寄与する重要な場であるが、その目的や運営方法は時代の変遷とともに見直しが求められている。特に各サブスペシャリティにおいては、専門性や対象、参加者のニーズが多様化し、それぞれに適した学術集会のあり方が模索されている。本セッションでは、各専門領域の立場から見た定期学術集会の役割、課題、今後の方向性についての意見や提言、実際の取り組みを広く募集する。従来の形式にとらわれない新たな視点からの演題を歓迎する。
少子高齢化や医師偏在、医療資源の制約などにより、地域における外科医療は大きな変革期を迎えている。また、地域の外科医療の今後のあり方は地域医療そのものにも大きな影響を与える可能性が高い。現状において、各地域では独自の工夫や連携体制により、持続可能な外科診療の実現に向けた取り組みが進められている。本セッションでは、地域の外科医療が直面する現状を共有するとともに、今後の方向性について多様な視点からディスカッションすることを目的とする。地域医療の担い手による践例や課題、政策提言、新たなモデル構築への挑戦など、幅広い演題の応募を期待する。
ロボット支援下手術は、技術の進歩とともに多くの外科領域で導入が進み、術者の操作性向上や低侵襲性の面で高い評価を得ている。一方で、導入コストや人材育成、施設間格差といった課題も依然として存在する。本セッションでは、ロボット支援手術の現状と課題を整理し、今後どこまで普及しうるのか、その可能性と限界、これまでの内視鏡外科との棲み分けの可能性などについて多角的に検討したい。各施設での導入経験、診療成績、教育体制、コスト面の工夫など、実践的な知見を基にした幅広い演題の応募を期待する。
近年、手術支援技術としてのナビゲーションシステム、AI(人工知能)、およびXR(Extended Reality/Cross Reality)の活用が急速に進んでいる。これらの技術は術前計画から術中支援、術後評価に至るまで、学習効果や外科診療の質と安全性を飛躍的に高める可能性を秘めたデバイスである。本セッションでは、これら先端技術の臨床応用例や今後の展望などについて広く演題を募集する。現場での実践や研究成果、教育・トレーニングへの活用例など、多様な視点からの演題を歓迎する。
情報リテラシーが叫ばれる時代ではあるが、医学生には外科医について、ましてや外科の各領域について十分な情報が伝わっていない可能性がある。一方で価値観やライフスタイルの多様化に伴い、学生が想い描く「理想の未来」は従来と大きく異なるものとなっている。本セッションでは、全サブスペ領域から次世代を担う若手外科医に登壇いただき、自らが考えるキャリア像、働き方、教育、専門性、ライフワークバランスなどについて率直に語り、学生との対話を通じて外科全体の未来像を共に模索する機会としたい。学生に向け、外科各領域の魅力を熱量をもって発信していただける若手外科医の応募を歓迎する。
- 特別企画1「外科専門医制度はどうあるべきか:各サブスペからの主張」
4月23日(木)8:30~10:30 第1会場(札幌市民交流プラザ 5,6F hitaru) - 特別企画2「理想の手術指導法とは何か」
4月23日(木)15:10~17:10 第5会場(京王プラザホテル札幌 3F 扇の間) - 特別企画3「高齢者手術における安全確保対策を考える」
4月23日(木)8:30~10:30 第7会場(カナモトホール 1F カナモトホール) - 特別企画4「男女共働時代の外科におけるequityとは」
4月24日(金)15:50~17:50 第4会場(京王プラザホテル札幌 3F 雅の間) - 特別企画5「タスクシフトの現状把握:どこまで進んだか」
4月24日(金)13:40~15:40 第5会場(京王プラザホテル札幌 3F 扇の間) - 特別企画6「外科診療に対する診療報酬の妥当性(126回企画兼ねる)」
4月24日(金)9:00~11:00 第7会場(カナモトホール 1F カナモトホール)



