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フードライター小西由稀 ペロリ手帖

札幌在住のフードライター・小西由稀がセレクトする、札幌の飲食店案内です。
魚介のイメージが強い北海道ですが、実は肉や野菜も質が高く、その魅力を巧みに引き出す料理人が札幌には多くいます。
学会で札幌を訪れる皆さまにも楽しんでいただけるよう、人気店から実力店、話題店までをシーン別にご紹介します。

ご注意ください

  • 札幌は小規模なお店が多いため、要予約のお店以外もなるべく早めにご予約するのをおすすめします。
  • 電話で予約を受けていないお店もあります。各店の予約方法をご確認願います。
  • 複数路線利用可能なすすきの・狸小路・大通はエリア名、それ以外は最寄りの地下鉄または市電の駅名を記しています。
  • 掲載内容は2026年3月末現在の情報です。最新情報はリンクから公式サイトでご確認ください。

プロフィール

案内役:小西由稀
フードライター/ライター
北海道室蘭市生まれ。寿司屋の娘に生まれ、幼い頃から食に興味を持ち育つ。
取材先は厨房、畑、海、牧場へ。料理や食材の「おいしさ」の背景に着目し、料理人や生産者の思いを通して、北海道の食の魅力をさまざまな媒体で伝える。

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https://www.yukikonishi.com/

目次

初めてのお店でもすっと馴染みやすく、ひとり飲み食べにぴったりなカウンター主体のお店をご案内します。
※テーブル席のあるお店もあり、2人以上でもご利用いただけるお店も含まれています。
※写真は撮影時のものです。提供がない場合はご了承ください。

おでん|すすきの

おでん一平

おでん一平

北海道の旬をおでんで味わう名店。
店主の谷木紘士さんが手の感触と舌で確かめた納得の素材を、琥珀色の美しいだしで丁寧に仕込んでいきます。
魚介類など、なかには注文後にだしを通す種も。
凛としたお店の空気感と職人仕事の粋を堪能してください。

ペロリmemo

冬以外も通いたくなる老舗。大根や豆腐、この時季は名残の山菜や春しゃこ、たこ、海苔をぜひ。時価(値段表記なし)で支払いは現金のみ。生ビールと日本酒「白鹿」のみ。

【住所】札幌市中央区南3条西3丁目 克美ビル5F
【電話】011-251-1688
【営業時間】17:00~22:00(売り切れ終いあり)
【定休日】日曜・月曜・祝日
【座席】カウンター8席、テーブル4席×2
【予約について】予約不可

https://maps.app.goo.gl/eRKcGtjwB6Y5YK7a6

イタリア料理|狸小路

bar menta(バール メンタ)

季節の食材を生かした気軽な料理とちょっとしたつまみ、ワインを楽しめるバール。細長い店内に設けられた楕円形のカウンターには、椅子席とスタンディング席を用意。 半田智子シェフとスタッフの人柄が表れるお店の心地よい空気感に癒やされます。

ペロリmemo

定番ならラム肉のスパイスミートボール、季節野菜のサラダやマリネ、太目のパスタはぜひ!春ならホッケのフリット、サクラマスのサンドも。

【住所】札幌市中央区南3条西7丁目 エステラ南3条館B棟 1F
【電話】011-211-5541
【営業時間】16:00~23:00
【定休日】日曜・月曜、ほか不定休あり
【座席】カウンター席のみ
【予約について】電話予約が確実!

https://www.instagram.com/bar_menta37/

居酒屋|すすきの

木と鉄の板 創作料理 維采(いと)

豊富な旬魚はもちろん、野菜や肉もあれこれ少しずつ欲張りたい。そんな時におすすめなのがコチラです。魚は刺身、1貫から握ってくれる寿司、和洋の魚介料理がずらり。大阪で腕を磨いた鉄板焼き料理にもご注目を。若い大将と女将の明るい人柄も魅力です。

ペロリmemo

「今日のおすすめで刺身と寿司の盛り合わせをお願い」、「その魚を鉄板焼きで食べたい」など、メニューにないものも気軽に相談できます。

【住所】札幌市中央区南6条西4丁目 6.4ビル3F
【電話】011-206-6167
【営業時間】17:00~26:00(日曜15:00~22:00)※日曜を除く23:30以降は完全予約制。予約がなければ閉店
【定休日】月曜、ほか不定休あり
【座席】カウンター7席、テーブル2席+4席
【予約について】人気店ゆえ早めにご予約を

https://www.instagram.com/ito_tsumugi_ito/

フランス料理|狸小路

hofe(ホフ)

ススキノの喧騒から少し離れた古いビルの一角に立地。食材の組み合わせが印象的な季節料理も魅力的ですが、個人的には肉料理がおすすめ。クラシカルでありながら、hofeらしさを加えた料理は納得の味わい。遅い時間まで食事を楽しめるのもうれしいポイントです。

ペロリmemo

3種のシャルキュトリーと白いんげん豆の煮込み「カスレ」、乳酸発酵キャベツと肉を煮込んだ「シュークルート」はぜひ。アラカルトのほか、コース料理もひとりでオーダー可能。

【住所】札幌市中央区南3条西6丁目 長栄ビル2F
【電話】011-596-8818
【営業時間】18:00~最終入店22:00
【定休日】日曜・第1月曜定休、ほか不定休あり
【座席】カウンター6席、テーブル2~10席、半個室2~3名
【予約について】電話予約が確実!

https://www.instagram.com/hofefrenchbistro

日本料理|すすきの

お料理ささき

アラカルトで楽しめる割烹的な和食のお店。店主の佐々木利明さんは大阪で修業を重ね、札幌の和食店などで腕をふるってきたベテランの料理人。お品書きは季節の魚介類と野菜を使い、お造りや煮物、焼き物、酒肴など多彩な料理が並びます。

ペロリmemo

「日本酒とおいしい一品で…」という気分の時にぜひ。お茶漬けや魚雜炊にも癒されます。お手頃なコース料理も用意。ワンオペなので、お待たせする時間帯もあるかもしれません。

【住所】札幌市中央区南4条西5丁目 第4藤井ビル 1F
【電話】011-206-4189
【営業時間】17:00~23:00
【定休日】水曜
【座席】カウンター6席、テーブル1卓
【予約について】なるべく予約を。食べログから予約可

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1073430/

ジンギスカン|狸小路

成吉思汗なまら

ジンギスカン専門店が数多くある中、肉・タレ・居心地の良さがそろった一軒がこちら。ジューシーで柔らかな「生ラムジンギスカン」、肉汁と旨味が広がる「なまら厚切り」など、多種類の羊肉を楽しめます。タレはさっぱり系とスパイシー系を用意。

ペロリmemo

オーストラリア産ラムの肩ロースを状態に合わせ、低温熟成させています。人気メニュー5種を盛り合わせたおひとり様専用セットをぜひ。週末は予約

【住所】札幌市中央区南3条西1丁目 マルビル1F奥
【電話】011-596-0629
【営業時間】17:30~23:00(日祝日~22:00)
【定休日】年末年始
【座席】カウンター13席、テーブル1卓、個室6名
【予約について】人気店ゆえ早めにお電話で予約を

https://www.instagram.com/namara2016/

和食|すすきの

酒肴や伸

日本酒バーと居酒屋の好いとこ取りをしたようなお店です。店主の蒲原伸征さんは酒造りをした経験を持ち、「日本酒の楽しさを伝えたい」と、日本酒は50種類ほど用意。料理は日本酒が気持ちよく進む、おつまみから手をかけた一品料理まで幅広く揃います。

ペロリmemo

メニュー選びに迷ったら、「店主おまかせプレート」をぜひ。日本酒は冷酒でおいしいもの、燗にするとポテンシャルが上がるものなど幅広くラインナップ。

【住所】札幌市中央区南5条西5丁目 ジャパンランドビル4F
【電話】011-600-6588
【営業時間】18時~LO23時(金・土・祝日前日~LO翌1時)
【定休日】不定休
【座席】カウンター8席、テーブル4~6席
【予約について】お電話でなるべく予約を

https://www.facebook.com/shiyukouyashin/

旧知の間柄のお仲間と、あるいはご同行のパートナーとのお食事シーンを想定したおすすめをご紹介します。
※コース料理のお店です。3人以上でもご利用いただけるお店も含まれています。
※写真は撮影時のものです。提供がない場合はご了承ください。

フランス料理|西28丁目

La Sante(ラ・サンテ)

La Sante(ラ・サンテ)

閑静な住宅地に佇むフランス料理店。
1994年の開店以来、北海道の食材や生産者の想いを真ん中に据えた料理を紡いできた髙橋毅シェフ。
時に力強く、時に繊細に表現するコース料理は、お皿の上で北の大地を旅する気分を楽しめます。

ペロリmemo

北海道・足寄町「石田めん羊牧場」の羊肉は、同店の魅力を伝える看板料理。おすすめです。旭川家具が配された店内は、木のぬくもりに包まれた穏やかな空間に。

【住所】札幌市中央区北3条西27丁目2-16
【電話】011-612-9003
【営業時間】18:00 – 最終入店18:30(日曜はランチのみ12:00~14:30)
【定休日】水曜・木曜
【座席】カウンター2席、テーブル8席、個室2~3席
【予約について】お電話にて、前日までの要予約(1組2名~4名)

http://la-sante.jp/

イタリア料理と和食|西8丁目

お酒とお料理 Roba

お酒とお料理 Roba お酒とお料理 Roba

イタリア料理と和の季節料理を各々営んできた森さんご夫婦が、2人の得意分野を持ち寄り、重ね合わせた空間です。
コース料理は北海道産と旬の食材を生かし、イタリア料理と和食も混じる構成がRobaならでは!
お酒は自然派ワインと純米酒が中心です。

ペロリmemo

名物料理「毛蟹のサルシッチャ」は、毛蟹のむき身をふんだんに使い、つなぎはホタテと卵白だけ。毛ガニの殻を煮詰めた濃厚なソース、マッシュポテトを絡めて味わうと至福。

【住所】札幌市中央区南2条西6丁目 TAIYOビル2・6 1F
【電話】011-261-6868
【営業時間】18:00~、20:00~23:00(当日電話でのみ予約可)
【定休日】日曜・祝日、ほか不定休あり
【座席】カウンター7席、テーブル4人×2
【予約について】コース料理は完全予約制、Table Checkから予約を

https://www.instagram.com/roba_sapporo/

日本料理|すすきの

まつ久ら

まつ久ら

若き三代目・松倉和明さんは名店「木山」など京都で腕を磨き、鎌倉の実力店「鎌倉 北じま」では店主の片腕を務めた経歴を生かし、北海道の食材で紡ぐ季節の会席料理を楽しめます。
ゲストの目の前で「出汁とり」のすべてを見せる、香りのおもてなしも魅力的。

ペロリmemo

創業1962年。初代が考案した名物料理「まつ久ら芋」は、男爵芋をバター、砂糖、わずかな塩で静かに炊いた一品。おまかせコースの締めの食事は3種類から選べます。

【住所】札幌市中央区南7条西3丁目 LC2番館 B1F
【電話】011-518-2103
【営業時間】18:00一斉スタート(土・日・祝日のみ12時一斉スタート)
【定休日】水曜、ほか不定休あり
【座席】カウンター7席
【予約について】完全予約制、食べログから予約可能

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002718/

イノベーティブ|円山公園

noya(ノヤ)

noya(ノヤ)

世界30ヵ国以上を旅した塚田宏幸シェフが表現するのは、「北海道の再発見」。
イタリア料理やフランス料理の技法を生かし、まだ知られていない北海道の食材や食文化をお皿の上でご紹介。
特にアイヌの食のエッセンスを取り入れた料理はnoyaならでは、です。

ペロリmemo

こちらのコース料理は一言で括れない面白さがあり、唯一無二な北海道のおいしさを体験できると思います。アルコールペアリングもまた、料理に合わせワインや日本酒が登場。

【住所】札幌市中央区大通西23丁目 2-25 ラメール円山公園1F
【電話】011-556-5148
【営業時間】18:30一斉スタート
【定休日】日曜、月曜
【座席】カウンター8席
【予約について】完全予約制、食べログからも予約可能

https://www.instagram.com/noyaasao

中国料理|狸小路

茶月斎AKETA(ちゃげつさいアケタ)

茶月斎AKETA(ちゃげつさいアケタ)

若き二代目店主が四川料理を中心に、多彩な中国料理の技法で、北海道の食材を表現する一軒。
古典料理から現代料理まで、明田啓さんの引き出しの多さにはいつも驚かされます。
古典をベースにつくる「麻婆豆腐」は、少ない調味料なのに深く多層的な味わい。ぜひ!

ペロリmemo

コース料理の日とアラカルト料理の日があるのでご注意を。お酒のペアリングコースも面白く、ウイスキーや日本酒も合わせることも。6~8人の貸切も可能です。ワンオペ営業。

【住所】札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビルB1F
【電話】なし
【営業時間】コース18:30一斉スタート、アラカルト18:00~23:00
【定休日】日曜・月曜、ほか不定休あり
【座席】カウンター8席(4人で向かい合わせ座れる席があります、貸切可)
【予約について】専用のサイトから完全予約制

https://www.instagram.com/chagetusai_aketa/

フランス料理|西18丁目

Bistrot Le Feuilletage(ビストロ ル フィユタージュ)

Bistrot Le Feuilletage(ビストロ ル フィユタージュ)

カジュアルに片寄らない心地よさを模索しながら、伝統的なビストロ像を目指すお店。
佐藤童夢シェフが特に力を入れるのは肉料理。
思わず笑みがこぼれるボリュームの料理と、お皿を覆う手の込んだソースに嬉しくなる、正統派フレンチの新鋭です。

ペロリmemo

肉料理への思いは、バター代わりに出される「豚肉のリエット」のおいしさからも伝わってきます。アラカルトと、プリフィクスコースを用意しています。

【住所】札幌市中央区大通20丁目3-10 MOR20 1F
【電話】011-600-0920
【営業時間】11:30~15:00、18:00~21:00
【定休日】月曜、ほか不定休あり
【座席】テーブル8席
【予約について】予約が確実、お電話でどうぞ

https://www.instagram.com/bistrot.le.feuilletage/

焼鳥|大通

鶏灯(ケイト)

鶏灯(ケイト)

道産材を生かした大きなコの字のカウンター席でゆったり過ごせる、焼鳥と鶏料理のお店。
多彩なバックボーンを持つ店主・本間文彌さんが、生産者直送の地鶏の各部位を絶妙な火入れで楽しませてくれます。
ワインや日本酒のラインナップも魅力的です。

ペロリmemo

毎日お店で捌いているので希少部位、季節の野菜串も印象的。コース料理ですが串の追加もでき、締めの鶏白湯ミニラーメンも楽しみです。

【住所】札幌市中央区南1条東2丁目 越中ビル1F(西向き)
【電話】080-3237-1443
【営業時間】16:00~22:00
【定休日】月曜・火曜
【座席】カウンター13席、個室6席
【予約について】予約が確実、食べログから予約可能

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1081334/

焼肉|すすきの

焼肉牛匠(ぎゅうしょう)みなかみ

みなかみ

2箇所にカウンター席を設えた落ち着いた空間は、和食店のよう。
店主の水上寿樹さんが惚れ込んだ「びらとり和牛」を主体に、北海道の上質な銘柄和牛のさまざまな部位を少しずつ、ゆったりと味わえます。
おまかせコースがおすすめです。

ペロリmemo

目の前で仕上げてくれる「焼きすき」をぜひ。大判のイチボに割り下をつけて焼き、くるっと丸めて提供。これに卵黄を絡めて頬張れば、ヤミツキになるおいしさです。

【住所】札幌市中央区南4条西4丁目(中通り)第5グリーンビル 3F
【電話】011-600-1372
【営業時間】17:00~LO23:00(日・祝日~LO22:00)
【定休日】水曜
【座席】カウンター10席
【予約について】要予約

https://www.instagram.com/minakami0215/

和食|西8丁目

料理たいち

料理たいち

オフィス街の雑居ビルの奥、隠れ家という言葉が似あう立地。
石田太一郎さん・みはるさん夫妻の温かなもてなしが心に残る和食店です。
1999年開店以来、お店のスタイルを変えながら自身の味を築き、食べ手の心をつかんできた実直さが、料理にも表れています。

ペロリmemo

旬味を少しずつ楽しめる酒肴コースと料理のコースを提供。特に魚料理に定評あり。静かな環境でゆっくりおいしいものを楽しめる穴場です。

【住所】札幌市中央区北1条西7丁目1-3 EXYビル1F
【電話】011-796-2161
【営業時間】17:30~LO20:30
【定休日】日曜・祝日(月曜不定休)
【座席】カウンター5席、テーブル12席
【予約について】予約が確実。電話でご予約を

https://www.instagram.com/ryori_taichi/

久しぶりにお会いするお仲間3~4人で、おいしい料理を囲みゆっくりできるシーンを想定したおすすめをご紹介します。
※おひとり、おふたりはもちろん、お店によっては5~6人でもご利用いただけるお店も含まれています。
※写真は撮影時のものです。提供がない場合はご了承ください。

居酒屋|大通

居酒屋こなから

居酒屋こなから

店主・小割茂樹さんの確かな目利きと丁寧な仕込みに信頼を寄せ、道内外の浜の関係者がよく立ち寄るという、居酒屋以上、割烹未満の良店です。
達筆なお品書きは、空の胃袋が翻弄される目移り必至の内容。
魚や野菜にひと手間かけた季節料理が並びます。

ペロリmemo

ワサビを隠し味に自家製〆サバを挟んだ「サバサンド」もファンが多い逸品。店主のカレー好きが高じてつくる本格カレーが登場することも。

【住所】札幌市中央区北2条西3丁目(中通り)イシガキビル2F
【電話】011-281-1250
【営業時間】17時~LO21時30分
【定休日】日曜・祝日
【座席】カウンター6席、テーブル6席×1、4席×2、小上がりあり
【予約について】予約が確実。電話でご予約を

https://www.instagram.com/konakara_sapporo/

中国料理|すすきの

月下翁(げっかおう)

ゴーシェ

穏やかな中華。
高橋裕一シェフの料理に持つ個人的なイメージです。
味つけは意外なほどシンプルで、体にすっとなじむような味わい。
それでいて、季節を映す北海道食材の魅力を時に繊細に、時に印象深く引き出しています。
コース料理もアラカルトにも対応。

ペロリmemo

小皿で提供される前菜盛り合わせは、どれも主役級。東京の四川料理の名店で修業し、辛さのセンスも抜群です。ソムリエールの奥さまがセレクトするワインも素敵。

【住所】札幌市中央区南3条西3丁目 GダイニングビルB1F
【電話】011-215-1017
【営業時間】18時~LO22時30分
【定休日】日曜定休(月曜が祝日の場合、日曜営業、月曜休み)、ほか不定休あり
【座席】カウンター6席、テーブル4席×2、6席×1
【予約について】予約が確実。電話でご予約を

https://www.instagram.com/gekkaoh.sapporo/

焼肉|すすきの

焼肉 グルマンズいとう

焼肉 グルマンズいとう

焼肉と韓国料理の人気店。
質の高い熟成肉、希少部位、鮮度と丁寧な仕込みのホルモンを楽しめます。
チヂミ、コッチョリ、しじみのおかゆなどなど、和食の料理人だった店主・伊藤一夫さんが手がける北海道の食材を生かした韓式前菜もおすすめです。

ペロリmemo

春ならば、札幌からすぐの石狩湾で揚がるワタリガニの醤油漬け「カンジャンケジャン」をぜひ。早い時間帯の予約は厳しいですが、遅い時間は狙い目です。

【住所】札幌市中央区南3条西3丁目克美ビル1F
【電話】011-596-9029
【営業時間】17:00~翌3:00(日曜は~24時)
【定休日】水曜・第1・3木曜
【座席】カウンター、テーブル、個室6席
【予約について】人気店ゆえ早めに電話でご予約を

https://www.instagram.com/gurumanzu_ito/

フランス料理|西8丁目

フランス料理mondo

フランス料理mondoフランス料理mondo

三國清三シェフの片腕として活躍してきた小川主水シェフが開いた小さなレストラン。
家族3人でもてなす温かな空間で、昼はベーシックなフレンチ、夜はその時々の食材で紡ぐおまかせコース料理を提供。
どの料理もいい表情をしていて、味わい深く、満足度高し!

ペロリmemo

南フランスを思わせる明るい色使いの店内が印象的。「我が家でもてなすような雰囲気で楽しんでもらいたい」とセンターには8人掛けのテーブルも。

【住所】札幌市中央区南1条西9丁目1-2 第2北海ビルB1F
【電話】090-1296-9545
【営業時間】11:30~LO13:00、18:00~LO19:30
【定休日】水曜・木曜
【座席】テーブル8席×1、4席×1、2席×2
【予約について】お電話で要予約

https://www.instagram.com/mondo.sapporo/

居酒屋|平岸

味処 高雄(たかお)

味処 高雄

2代目の綿谷健太郎さんが紡ぎ出す季節料理が楽しみな一軒。
春や秋は山菜やキノコを採り、夏は鮎を釣り、冬は麹から作るニシン漬けが食べ頃に…。
そんな風に食材に対しても、隅々まで美しい料理に対しても、手間暇を惜しまない生真面目さが心地よいお店です。

ペロリmemo

中心部からタクシーで15分弱、わざわざ行く価値ありのお店です。まずは前菜3点盛りを。そして、製粉まで手がける手打ち蕎麦は締めにぜひ。

【住所】札幌市豊平区平岸1条7丁目3-6 豊栄ハイツ1F
【電話】011-833-0063
【営業時間】17時30分~LO22時
【定休日】不定休
【座席】カウンター6席、テーブル4席×3、2席×1
【予約について】お電話で要予約

https://www.instagram.com/ajidokoro_takao/

フランス料理|狸小路

ゴーシェ

ゴーシェ

小鹿陽介さん、陽子さん夫妻がもてなす骨太なビストロ。
黒板メニューの大半を占めるのは、しっかりしたボリュームの肉料理です。
ボトルでワインを開け、3~4人でひと皿を取り分け、大いに喋り、笑う。
そんな楽しみ方が似合う一軒です。

ペロリmemo

狩猟免許を持ち、自らもハンターである小鹿シェフ。本格的なジビエシーズンは秋冬ですが、エゾシカ料理は通年で提供。シャルキュトリーの盛り合わせやサラダもぜひ。

【住所】札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル 2F
【電話】011-206-9348
【営業時間】17:00~最終入店20:30
【定休日】不定休
【座席】カウンター4席、テーブル4席×4
【予約について】お電話での予約が確実

https://www.facebook.com/gaucher38

居酒屋|狸小路

家庭料理まさき

家庭料理まさき家庭料理まさき

テキパキ切り盛りをする二代目女将・幸枝さんの笑顔と50品もの豊富なメニューを前にすると、誰もがご機嫌になってしまう。
それが「まさき」です。
いわゆるおふくろの味から北海道の旬を生かしたもの、幸枝さんが旅先で出会った料理まで多種多彩!

ペロリmemo

カウンターのショーケースには定番料理がずらり。市場の競り人だった父から人脈と目利きを受け継ぎ、毎日仕入れる魚貝は、その日の刺身や焼きもの、酒肴となって登場します。

【住所】札幌市中央区南3条西4丁目 南3西4ビル6F
【電話】011-241-5110
【営業時間】17:00~LO22:00
【定休日】日曜・祝日、ほか不定休あり
【座席】カウンター10席、テーブル4席×2、6席×1
【予約について】お電話での予約が確実

https://www.instagram.com/kateiryori_masaki/

イタリア料理|大通

トラットリア ダ オクムラ

トラットリア ダ オクムラトラットリア ダ オクムラ

「イタリア料理と北海道の食材は相性がいい」と話すのは、立派なヒゲをたくわえた奥村雄史シェフ。
メニューはイタリア各地で愛されてきた伝統的な料理が基本。
北海道の食材を真ん中に置きながら、現地の日常の味を楽しめるカジュアルな良店です。

ペロリmemo

フィレンツェ版のモツ煮「ランプレドット」はぜひ。コース料理とアラカルトあり。場所はビルの地下の一番奥。少々ひるむ立地ですが、その先にはおいしい時間が待っています。

【住所】札幌市中央区南2条西4丁目 乙井ビルB1F
【電話】011-215-0655
【営業時間】16:00~LO22:00
【定休日】不定休
【座席】カウンター6席、テーブル4席×2、2席×1
【予約について】電話または一休レストランのサイトからご予約を

https://restaurant.ikyu.com/123131

羊肉料理|すすきの

道産羊肉割烹 ラムぴりか

道産羊肉割烹 ラムぴりか

希少な北海道産羊肉を和のコース料理で楽しめる専門店です。
各コースに付く「道産ラムしゃぶ」は、独自に仕立てたロール肉を利尻昆布のだしにさっとくぐらせ、上品な醤油ダレでいただきます。
締めにはコシのある「じゃがいもラーメン」を。

ペロリmemo

日本に流通する羊肉の99%は輸入肉なのをご存知ですか?だからこそ、北海道産の羊肉は希少なのです。「道産ラムの炙り寿司」や「道産ラムもも肉の藁焼き」もおすすめ。

【住所】札幌市中央区南6条西3丁 ジョイフル酒肴小路7F
【電話】011-215-0875
【営業時間】17時30分~LO23時 30分
【定休日】不定休
【座席】カウンター5席、テーブル4席×2
【予約について】要予約、食べログから予約可能

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1071005/

イタリア料理|狸小路

フンギ堂

フンギ堂フンギ堂

店名はイタリア語でキノコの意味。
「秋だけではなく、春と夏の北海道のおいしいキノコを紹介したい」と、冬以外はキノコを探し歩くというキノコ愛溢れる田畑肇シェフ。
キノコ料理以外も、素材の味わいを大切にしたイタリア料理を楽しめます。

ペロリmemo

春一番のキノコ「アミガサダケ」は香りと味わいが豊かで、欧州で好まれる高級食材。パスタなどで味わえます。コース料理とアラカルトがあり。

【住所】札幌市中央区南3条西6丁目 「おみやげのにれ」横の階段を上り2階
【電話】011-271-9614
【営業時間】18:00~LO23:00、ランチは土日のみ12:00~LO14:00
【定休日】月曜休、その他月1回不定休
【座席】カウンター6席、テーブル4席×2、2席×1
【予約について】コースの予約は一休レストランから予約可能、席のみの予約はお電話で

https://restaurant.ikyu.com/123484/

和食|円山公園

maruyama檀(マルヤマだん)

maruyama檀(マルヤマだん)maruyama檀(マルヤマだん)

札幌の街を使いこなす人たちがおいしい時間を求め、訪れるのがコチラ。
和食のコース料理は、ジャンルにとらわれない自由な発想と、素材の巡り合わせを楽しめるのが魅力です。
L字型の店内も細やかな心遣いも、落ち着きのある大人の空間。

ペロリmemo

盛り付けのセンスはもちろん、料理が一層映える器にもうっとり。お店のお隣には器のギャラリーも。ワインは自然派の造り手のものが中心です。

【住所】札幌市中央区南5条西24丁目 第17藤栄ビル 1F
【電話】011-206-1132
【営業時間】18:00~24:00
【定休日】不定休
【座席】ハイカウンター5席、ローカウンター9席、6席テーブル×2、7席テーブル×1、4席テーブル×2
【予約について】予約が確実!食べログから予約可能

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1034971/

自慢の料理とお酒で話が弾む。4~6人で語らいを深められるシーンを想定したおすすめをご紹介します。
※おひとり、おふたり、3~4人でもご利用いただけるお店も含まれています。
※写真は撮影時のものです。提供がない場合はご了承ください。

イタリア料理|すすきの

CANTINETTA SALÙS(カンティネッタ サリュ)

CANTINETTA SALÙS(カンティネッタ サリュ)

サリュはワイン1杯でも利用でき、イタリア料理で軽く、あるいはしっかり食事ができるバールです。
旬の食材や北海道の食材を生かした限定メニューも用意。
店内の奥には6人まで利用できる個室があり、ワインを飲みながらゆったり過ごすのにおすすめです。

ペロリmemo

支配人の福島真理子さん、シェフの渡部隆宏さんは、イタリアで働いた経験が長く、現地に親しんできたおふたり。イタリア20州全土のワインを揃えています。コースは要相談。

【住所】札幌市中央区南3条西3丁目 Gダイニング札幌1F
【電話】011-222-9003
【営業時間】16:00~23:30
【定休日】日曜、月1回不定休あり
【座席】カウンター10席、テーブル12席、個室6席
【予約について】お電話での予約が確実、個室はお早めに

https://www.instagram.com/cantinetta_salus/

居酒屋|札幌

味百仙(あじひゃくせん)

味百仙(あじひゃくせん)

札幌駅北口近くに店を構えて40余年。
店主・長島実さんの人柄と姿勢に、全国の酒蔵が信頼を寄せる居酒屋です。
選び抜かれた日本酒と北海道食材をさりげなく生かした多彩な料理が魅力。
小上がり席でお仲間と語らう時間が心地よい、札幌を代表する銘酒場です。

ペロリmemo

グルメ漫画『美味しんぼ』にも登場する「じゃがいものバター煮」は、看板料理のひとつ。芋を崩しながら、澄んだ旨味の煮汁と一緒に味わってみてください。前日まで要予約。

【住所】札幌市北区北7条西4丁目 宮澤ビル地下1階
【電話】011-716-1000
【営業時間】16:30~22:00
【定休日】日曜・祝日
【座席】カウンター5席、テーブル4席、小上がり20席
【予約について】人気店ゆえ早めにお電話で予約を

https://www.instagram.com/ajihyakusen/

ビストロ|すすきの

brasserie Les Cercles(ブラッスリー セルクル)

brasserie Les Cercles(ブラッスリー セルクル)brasserie Les Cercles(ブラッスリー セルクル)

ビストロやフレンチという枠では括れない、幅広い料理に嬉しくなるお店です。
きむらまどかシェフが市場で選った食材の持ち味を、科学の視点と独自の調理法でググっと引き上げたメニューは多彩で目移り必至。
テーブルをつなげると、8名までゆったり座れます。

ペロリmemo

最近はメニューに「らーめん」が登場。スープは香味野菜さえ使わず、鶏ブイヨンと釜焚自然塩と白コショウのみという潔さ。こんなピュアなおいしさの麺料理は初めてです!

【住所】札幌市中央区南5条西5丁目 ジャパンランドビル3F
【電話】011-561-5230
【営業時間】18:00~23:00(金16:00~21:00、土16:00~22:00)
【定休日】日曜、不定休あり
【座席】カウンター、テーブル4席×2
【予約について】予約が確実。Hot Pepperサイトから予約可能

https://www.hotpepper.jp/strJ003985133/

居酒屋|大通

大友堀(おおともぼり)トーチ

大友堀トーチ大友堀トーチ

創成川の近く、中小路にたたずむ人気の居酒屋です。
古民家を生かした落ち着いた空間で、ひとひねりある料理と多彩なお酒を味わえます。
2階席ではアラカルト料理を提供。
ゆったりとした3階席は半個室風にも利用でき、コース料理や二次会の席として楽しめます。

ペロリmemo

創成川は札幌市中心部を流れる一級河川。店名の「大友掘」はかつての重要な水路の名前で、その一部は創成川として残されています。

【住所】札幌市中央区南2条西1丁目9-4 藤栄ビルF13 2F
【電話】011-213-1556
【営業時間】17:00~LO22:30
【定休日】日曜・祝日、不定休あり
【座席】2階20席(カウンター・テーブル)、3階14席(貸切時など増席可能、要相談)
【予約について】Table Checkより前日までご予約を

https://www.instagram.com/torch_sapporo/

焼肉|西11丁目

塩成吉思汗「八仙(はっせん)」大通

塩成吉思汗「八仙」大通塩成吉思汗「八仙」大通

塩成吉思汗、通称「塩ジン」。
タレではなく塩の味付けで楽しむジンギスカンのことです。
シンプルなだけに、羊肉と肉汁のおいしさが直球で伝わってきます。
おかわり必至。
鶏肉、豚肉、牛肉の炭火焼きも楽しめます。
4名以上だと90分飲み放題付きのおまかせコースも。

ペロリmemo

塩ジンに不可欠なのが「からみネギ」。唐辛子系で和えた白髪ネギで塩ジンによく合います。ネギは焼かず、塩ジンと一緒にどうぞ。

【住所】札幌市中央区南1条西14丁目1-236
【電話】011-272-4055
【営業時間】18:00~LO22:00
【定休日】火曜・第3月曜
【座席】60席(テーブル席が主体、
【予約について】人気店ゆえ早めにお電話で予約を

https://8000-odori.com/

イタリア料理|西8丁目駅

Semina(セミーナ)

Semina(セミーナ)

一日の終わりに気持ちよく過ごせる、カジュアルなイタリア料理店です。
食材は故郷である北海道・空知エリアを中心とした道産を使い、コース料理は北イタリアの現地の味や調理法を大切にしたものを楽しめます。
ワインも北海道産、北イタリア産が豊富。

ペロリmemo

生ハムと共に登場するできたてのモッツァレラチーズが人気。お客様が1品目を食べている間に田中寿史シェフが厨房で手練りして作る、正真正銘のできたてです!

【住所】札幌市中央区南1条西8丁目 ライオンズマンション小六ビル 1F
【電話】011-219-4649
【営業時間】17:00 – 22:00(金・土・日・祝日はランチタイムも営業)
【定休日】不定休
【座席】カウンター4席、テーブル16席
【予約について】予約が確実。食べログから予約可能

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1055732/

カジュアルな雰囲気&価格帯のお店を大人数で楽しむ。そんなシーンにおすすめのお店をご紹介します。
※おひとり、おふたり、3名以上でもご利用いただけるお店も含まれています。
※写真は撮影時のものです。提供がない場合はご了承ください。

居酒屋|バスセンター前

蕎麦前 拍(そばまえ はく)

蕎麦前 拍(そばまえ はく)

蕎麦を食べる前にお酒やつまみを楽しむ「蕎麦前」を、令和の時代に合わせ再解釈した 「呑める蕎麦屋」がコンセプトです。
定番の蕎麦前から一品料理、蕎麦も多彩。
1年前にオープンしたモダンな店内は46席と広々。
コース料理や飲み放題も利用できます。

ペロリmemo

4人前の蕎麦を盛り付けた、名物の「大せいろ」は迫力満点。グループで頼むと座が盛り上がりそう。日本酒以外のドリンクメニューも豊富な点も人気の所以。

【住所】札幌市中央区大通東4丁目 北海道新聞社 1F
【電話】011-211-8577
【営業時間】11:30 ~15:00、17:00 ~22:00(日・祝日11:30 ~ 20:00)
【定休日】不定休
【座席】カウンター8席、テーブル16卓
【予約について】Instagramのリンクから予約可能。9名以上の場合はお電話でお問い合わせを

https://www.instagram.com/haku.sobamae

イタリア料理|すすきの

OSTERIA大和亭(オステリアやまとてい)

OSTERIA大和亭(オステリアやまとてい)

「北海道で一番楽しいイタリア料理店を目指しています」と、オーナー・シニアソムリエの大和保仁さん。
カウンター席を2カ所に設え、テーブル席をゆったり配した44席の空間。
北海道の食材を意識したメニューは幅広く、中でもピザ窯で焼くピッツァが一番人気です。

ペロリmemo

大和亭のピッツァが楽しいのは、2種類のピッツァをハーフ&ハーフでオーダーできること。コース料理や飲み放題メニューも用意しています。

【住所】札幌市中央区南4条西5丁目 F-45 11F
【電話】011-211-6682
【営業時間】17:30~24:00
【定休日】不定休
【座席】44席(カウンター席、テーブル席)
【予約について】お電話での予約が確実

https://www.yamatotei.com/

和食|すすきの

味処なか村

味処なか村味処なか村

素材を活かした旬の和食を、掘りごたつの個室でゆっくりと味わえます。
お刺身から焼き魚、天ぷら、一品料理、締めのご飯まで、札幌で食べておきたい北海道の旬味をあれこれ欲張ることができます。
コース料理や飲み放題メニューも用意。

ペロリmemo

創業28年、中村さん親子が板場に立つ和食店。一品一品とても丁寧に料理されています。「どのメニューにもファンがいて数を減らせない」という、お客様思いの温かいお店です。

【住所】札幌市中央区南3条西3 サンスリービル5F
【電話】011-231-2233
【営業時間】17:00~23:00
【定休日】日曜・祝日
【座席】40席(カウンター席、小上がりの個室・半個室)
【予約について】お電話にてご予約を

https://www.instagram.com/ajidokoro_nakamura/

鉄板焼き|すすきの

tricot(トリコ)

tricot(トリコ)

「関西で馴染み深い鉄板調理や粉もん文化と、北海道の食材を組み合わせました」と、関西出身のオーナーソムリエ・藤本貴文さん。
北海道産を中心とした自然派ワインとの組み合わせも注目を集める、話題の新店です。
手頃なコース料理や飲み放題もあり。

ペロリmemo

ワイン居酒屋的に利用できるので、お値段も雰囲気もカジュアルに過ごせます。一人前を皿盛りした「黒毛和牛の炙りすき焼き」は、多くの人が頼むという人気メニュー。

【住所】札幌市中央区南5条西3丁目 ニューすすきのビル B1F
【電話】011-211-1426
【営業時間】18:00~翌2:00
【定休日】火曜、不定休あり
【座席】カウンター11席、テーブル16席
【予約について】HOT PEPPERサイトから予約可能

https://www.hotpepper.jp/strJ004469827/

寿司|西線6条

あら政

あら政あら政

昭和40年創業、地元で愛される寿司店。
大将自らが市場で目利きをした北海道の魚介を堪能できます。
親子2代で握るカウンター席に加え、掘りごたつの個室もあるので、大人数でもゆっくりどうぞ。
宴会コースは2種類ですが、アレンジ可能なのでお気軽に相談を。

ペロリmemo

北海道産米とコシヒカリをブレンドした自家製米の酢飯が、ネタの魅力を引き立てます。場所は札幌中心部から車で10分の距離。喧騒を離れ、美味を囲み語らうには最高の立地。

【住所】札幌市中央区南6条西15丁目1-6
【電話】011-561-8117
【営業時間】11:30~14:30、17:00~22:00
【定休日】水曜
【座席】27席(掘りごたつの個室4席×1、12席×1、宴会最大人数16席)
【予約について】公式サイトから予約が可能

https://www.aramasa.com

居酒屋|すすきの

道産酒BARかま田

道産酒BARかま田

お酒も食も北海道産にこだわるお店です。
「親びん」の愛称で知られるオーナーの鎌田孝さんは、北海道産酒の伝道者。
日本酒、焼酎、ビール、ウイスキーなど、300種類もの道産酒が揃います。
フードメニューが豊富なので、一次会にも二次会にもおすすめです。

ペロリmemo

店名はバーとなっていますが、居酒屋使いができるお店です。磯崎料理長の料理は軽めの酒肴からエゾシカ肉料理までストライクゾーンが広いのが魅力です。

【住所】札幌市中央区南4条西4丁目 MYプラザビル8F
【電話】050-5462-3844
【営業時間】17:00 ~ 24:00
【定休日】日曜
【座席】カウンター5席、テーブル32席
【予約について】公式サイトから予約可能

https://hokkaido-kamada.foodre.jp/

2軒目、締めの一軒に
2軒目におすすめの各種バー、締めにふさわしいお店をご案内します。
※写真は撮影時のものです。提供がない場合はご了承ください。

バー|すすきの

the bar nano gould.(ザ・バー・ナノ・グールド)

the bar nano gould.(ザ・バー・ナノ・グールド)the bar nano gould.(ザ・バー・ナノ・グールド)

「カクテルは液体の料理」とは、オーナーバーテンダー・富田健一さんの名言。
北海道の旬のフルーツや野菜などを活かし、生産者の想いも一緒に添える多彩なカクテルは唯一無二です。
北海道、日本のウイスキーほか、ハードリカーの品揃えも充実。

ペロリmemo

ナノはぜひカウンター時間を体感してほしいので、1~3人くらいで出かけるのがちょうど良いと思います。お通しのオードブルのほか、軽いおつまみも用意。

【住所】札幌市中央区南3条西4丁目 J-BOXビル4F
【電話】011-252-7556
【営業時間】18:00~24:00
【定休日】火曜
【座席】16席(カウンター席、テーブル席)
【予約について】人気店ゆえ早めの電話予約がおすすめ

http://nano.sapporo-bar.net/gould/

ワインバー|すすきの

Bar a vins Mon Reve(モンレーヴ)

Bar a vins Mon Reve(モンレーヴ)

フランスワインを中心に揃えた、大人のためのワインバー。
オーナーソムリエ・小林智明さんのスマートなサービスにも定評があります。
ワインリストには希少価値の高いものやオールドヴィンテージも。
カウンター席のほか、テーブル席や広い個室もあり、便利です。

ペロリmemo

公式サイトからワインリストを見ることができます。ボトルワインはもちろん、グラスワインも用意しているのが嬉しいポイント。食事類はないので、ご注意ください。

【住所】札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル 4F
【電話】011-802-8057
【営業時間】19:00~翌1:00
【定休日】日曜
【座席】カウンター9席、テーブル6席、個室8席×2(つなげられます)
【予約について】お電話でお問い合わせを

https://www.monreve0519.com/

日本酒バー|すすきの

もろはく

もろはく

シックな雰囲気の日本酒バーです。
全国の蔵元が信頼を寄せる店主・浜口恭行さんが案内する日本酒は、約50種類と豊富。
随時入れ替えをしつつ、その季節のおすすめや好みに合わせてセレクトしてくれます。
カウンター席のほか、テーブル席もあります。

ペロリmemo

手の込んだお通しの盛り合わせに、お酒が進みます。温度帯の違いの魅力など、浜口さんが日本酒の奥深い世界へと案内してくれます。テーブル席の利用は1組4人まで。

【住所】札幌市中央区南3西6丁目 インフィニ桂和22ビル6F
【電話】011-232-0689
【営業時間】16:00~LO21:00(土曜15:00~、日曜14:00~LO20:00)
【定休日】水曜、ほか不定休あり
【座席】22席(カウンター席、テーブル席)
【予約について】来店前にお電話を。予約は19:00まで入店の場合のみ可能

https://morohaku.jp/

スイーツ|すすきの

樽と茶淡(タルトタタン)

樽と茶淡(タルトタタン)

札幌では、夜は甘いもので締めるという食文化が根付いています。
パティシエ&ソムリエである店主の小林久容さんがもてなす「デザートペアリング」のお店です。
旬の食材から発想を得て表現するケーキは、紅茶やワインとのペアリングで世界観が広がります。

ペロリmemo

ケーキは4種ほど用意しています。店名にもなっている「タルトタタン」は、リンゴの種類を変えながら通年提供。「豚肉と札幌黄の厚切りパテ」などのメニューも。現金払いのみ。

【住所】札幌市中央区南6条西3丁目 第一すすきのビル 5F
【電話】011-600-1535
【営業時間】15:00 ~23:00
【定休日】木曜
【座席】カウンター7席、テーブル4席
【予約について】来店前にお電話で席の確認がおすすめ。予約可能

https://www.instagram.com/tarutotatan6no3no5/

立ち喰い鮨|すすきの

立ノ蔵(たちのくら)

立ノ蔵(たちのくら)立ノ蔵(たちのくら)

3人入るといっぱいになる極小店舗の立ち食い鮨店です。
ここは予約の取れないお店として知られる「鮨ノ蔵」の姉妹店。
同じネタ、酢飯の握りを楽しめます。
お好みではなく、5貫・9貫・12貫などおまかせで提供。
穴場な一軒で、締めにサクッといかがでしょう。

ペロリmemo

立ち食いとはいえ、「鮨ノ蔵」と同じ内容の握りを味わえるとあって人気です。極小店ですが回転は速めです。ビールが缶ビールなのはご愛敬。カード決済のみです。

【住所】札幌市中央区南5条西5丁目10-2
【電話】なし
【営業時間】18:00~25:00
【定休日】不定休
【座席】なし(立ち食い)
【予約について】予約不可。席が空くとInstagramのストーリーにアップされます

https://www.instagram.com/tachinokura2024/

蕎麦飲み|すすきの

そばびより 朱月庵(あかつきあん)

そばびより 朱月庵(あかつきあん)そばびより 朱月庵(あかつきあん)

「すすきの市場」の地下に連なる「すすきのゼロ番地」は、昭和40年代から続くディープな飲食街です。
この一角にある「朱月菴」は、ご夫婦で営む蕎麦前と手打ち蕎麦とお酒のお店。
丁寧なお仕事と接客が地元客に愛される所以です。
※1ドリンク制です。

ペロリmemo

ゼロ番地には、お燗酒と一品料理とRockが沁みる「晴れる屋」、日本酒とワインの小さなバー「カシミヤ」など、魅力的なお店が多々。朱月菴と共にハシゴがおすすめです。

【住所】札幌市中央区南6条西4丁目 すすきのゼロ番地(B1F)
【電話】011-562-8081
【営業時間】19:00 ~翌1:00
【定休日】日曜・祝日
【座席】カウンター8席
【予約について】不可

https://maps.app.goo.gl/V8UhxjYGkxEKaXZX9

きしめん|すすきの

きしめんのきじや

きしめんのきじや

今宵の〆は、きしめんに癒やされませんか。
本場・愛知県より薄い自家製麺は、「遅い時間でも消化が良く、食べやすいように」という先代の思いから生まれた麺。
つゆは出汁がしっかりきいた関西風。
豊かな香りと旨味がたまりません。

ペロリmemo

「いそ」はほうれん草にネギ、カツオ節、とろろ昆布とバラのりがたっぷり。ふわふわの「たまごとじ」や「きつね」などメニュー豊富。ちなみに道産小麦を使用。

【住所】札幌市中央区南7条西3丁目 千両ビル1F
【電話】011-532-0141
【営業時間】12:00~LO14:00、19:30~LO24:00(月曜は夜のみ営業、日曜は昼のみ営業)
【定休日】不定休
【座席】カウンター10席
【予約について】不可

https://www.instagram.com/kishimen_no_kijiya/

札幌は多彩な魚介と職人の技を楽しめる寿司の街。気軽な一軒から特別な時間を過ごせる名店まで、個性豊かな寿司店が揃います。ここでは、札幌のおすすめ店をご紹介します。「8人以上で、大いに盛り上がる」と「2軒目、締めの一軒に」にも、おすすめ店をご案内しています。
※写真は撮影時のものです。提供がない場合はご了承ください。

寿司|すすきの

鮨処うえの

鮨処うえの鮨処うえの

気の利いた酒肴に丁寧な仕事の握り、おいしいお酒が揃い、堅苦しさのない雰囲気であれば最高。
かなりわがままなリクエストですが、そんな時に頭に浮かぶのがコチラ。
笑顔が魅力的な上野広幸さんと朗らかな女将・千鶴さんが迎えてくれます。

ペロリmemo

江戸前の仕事が光るつまみと握りが楽しみな寿司店です。その両方を楽しめるおまかせコースのほか、握りだけのコースも用意。良心的な価格もうれしい一軒。個室もあり。

【住所】札幌市中央区南6条西3丁目 ジョイフル酒肴小路1F
【電話】011-513-0567
【営業時間】18:00~LO21:00
【定休日】水曜、火曜は不定休
【座席】カウンター8~9席、掘りごたつ式座敷6席
【予約について】完全予約制。電話またはヒトサラサイトから予約可能

https://hitosara.com/0006069900/

寿司|すすきの

○鮨(まるずし)

○鮨(まるずし)○鮨(まるずし)

二代目大将の川崎純之亮さんがもてなす店内は円形をモチーフにし、白木のカウンターまでも角のない造りに。
銀座の修業で磨いた腕と先代の技を兼ね備えた寿司は、江戸前が基本。
道外のお客様には北海道らしい魚も用意され、選った地物と旬のネタを堪能できます。

ペロリmemo

最近では設えるお店が少ないネタ箱には鮮やかで美しい、確かな仕事が伝わるネタが並びます。大将の笑顔とさりげない会話も相まって、初めてでも寛がせるぬくもりが魅力です。

【住所】札幌市中央区南6条西4丁目(西向き)
【電話】011-552-6266
【営業時間】12:00~(火~土/2日前まで要予約)、18:00~21:00
【定休日】日曜・祝日
【座席】カウンター10席
【予約について】完全予約制。電話または一休レストランから予約可能

https://restaurant.ikyu.com/151662

寿司|すすきの

鮨かき崎

鮨かき崎鮨かき崎

江戸前の仕事を軸にしながら、大将の柿﨑俊宏さん自らが市場へ足を運び選りすぐった北海道の旬魚も楽しめる一軒です。
つまみと握りのおまかせコースのほか、お好みでも楽しめるという懐の深さ。
日本酒のほか、KENZO ESTATEなどワインも揃えています。

ペロリmemo

柿崎大将は札幌の老舗有名店を経て、2023年に開店。「あん肝の赤ワイン煮」は名物酒肴。すりたての本ワサビをたっぷりのせれば、お酒がすすみます。

【住所】札幌市中央区南5条西3丁目 ニューすゝきのビル 1F
【電話】011-522-9612
【営業時間】18:00~LO22:00
【定休日】日曜・祝日
【座席】カウンター6~7席
【予約について】お電話での予約が確実

https://www.sushikakizaki.com/

寿司|すすきの

鮨たな華

鮨たな華鮨たな華

札幌では珍しい握りだけのおまかせコースで勝負をする寿司店です。
米酢、赤酢の2種類を握り分け、押し寿司も楽しめます。
仕事を施した寿司種は北海道産が主体。
特にウニは殻のまま仕入れ、自らウニをむき、特別な冷蔵庫で熟成するという手間のかけようです。

ペロリmemo

7mもの一枚板のカウンターが圧巻!店主の田中康智さんは道内の浜にも積極的に出かけ、ルートをつくってきた職人なので、ここならではの味わいを堪能できます。

【住所】札幌市中央区南6条西1丁目 6・1ビル1F
【電話】011-215-0120
【営業時間】18:00~、20:30~の2部制
【定休日】日曜
【座席】カウンター8席
【予約について】I完全予約制。TableCheckから予約可能

https://www.tablecheck.com/ja/shops/sushi-tanaka/reserve

寿司|円山公園

鮨おくの

鮨おくの鮨おくの

北海道滝川市から札幌・円山エリアに2026年1月に移転オープン。
天井が高く洗練された空間で、大将の奥野恒康さんがもてなしてくれます。
美しい所作から繰り出される上品な料理と握りのおまかせコースのみ。
日本酒のほか、北海道のワインも用意しています。

ペロリmemo

まだまだ知られていない穴場的な一軒です。滝川市では一つ星を獲得。ひとり仕事なので、お待たせする場面もあるかもしれません。

【住所】札幌市中央区南3条西25丁目1-28
【電話】011-600-1858
【営業時間】18:00(4月以降はスタート時間が変更)
【定休日】日曜
【座席】カウンター7席
【予約について】完全予約制。TERIYAKIサイトから予約を

https://booking.teriyaki.me/ja/store-detail/160

寿司|すすきの

すし かわ野

すし かわ野すし かわ野

すすきので愛され続ける寿司店。
家族で営む温かな雰囲気の中、つまみも握りもお好みで楽しめる気軽さが嬉しいと評判です。
良心的な値付けも魅力的。
カウンターがメインですが、テーブル席も用意。
遅い時間まで営業しているので、二次会的な利用もできます。

ペロリmemo

河野さん親子が板場に立ちます。つまみや巻物のバリエーションも豊富。ネタケースを眺めつつ、会話をする時間も楽しいお店です。※4/24の全員懇親会に出店のため、この日は休業。

【住所】札幌市中央区南5条西3丁目 : PRECIOUS6ビル
【電話】011-563-3335
【営業時間】18:00~24:00
【定休日】日曜・祝日
【座席】カウンター6席、テーブル6席
【予約について】お電話での予約が確実

https://maps.app.goo.gl/rst5rrYurNzEMSua9

寿司|円山公園

弐ノ蔵(にのくら)

弐ノ蔵(にのくら)弐ノ蔵(にのくら)

独自の仕事で全国の鮨好きの心をつかむ「鮨ノ蔵」が手掛けた姉妹店。
こちらは福々しい笑顔の釜石一男大将が板場に立ち、鮨ノ蔵の看板に独自の色を重ねています。
おまかせコースは、旬の魚と野菜を楽しめるつまみと握りという構成。

ペロリmemo

握りの最初は「ねぎま」。漬けにした中トロ、刻んだ焼きネギの風味、黒コショウがひとつになる印象的な一貫です。※4/24の全員懇親会に出店のため、この日は休業予定。

【住所】札幌市中央区南3条西22丁目2−7 第51 藤栄ビル 1F
【電話】090-8900-0202
【営業時間】18:00と20:30の二部制(月・火・金~日は12:30も営業)
【定休日】水曜、ほか不定休あり
【座席】6席
【予約について】完全予約制。食べログなどのサイトから予約可能

https://www.instagram.com/2nokura/

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