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 研修実績管理システムのオンライン登録について
 
外科領域専門研修のための
研修実績管理システムへのオンライン登録について
 
 平成28(2016)年以降に医籍を取得された方は、日本専門医機構の新専門医制度のプログラム制により研修を行った後、外科専門医を取得することとなります。
 新専門医制度による専門研修を行う場合は、日本専門医機構が定める期間内に専攻医登録を行い、任意の研修プログラムへ応募してください。各研修プログラムによる選考の結果、採用されることで、翌年4月から専門研修を開始することができます。
 なお、専門研修の開始にあたっては、研修の開始時点から日本外科学会の会員であることが必要となりますので、必ずご入会の手続きを完了してください。
 日本外科学会へ入会されることで、専門研修を管理するための研修実績管理システムの利用が可能となりますので、以下の手順に従って研修状況を適宜ご確認ください。
 
<研修実績管理システム>
 外科専門医の認定を受けるための各種申請手続きは、原則としてインターネットを介してオンラインで行っていただきます。以下のURLをクリックしてください。
※研修実績管理システムの詳細については、利用マニュアルをご参照ください。
 
(研修実績管理システム(専攻医向け))
 
<診療経験>
 研修実績管理システムにログイン後、「病歴抄録一覧」をクリックしてください。別ウィンドウで「NCD検索システム」が立ち上がります。
 改めて「NCD検索システム」にログインすることで、[日本外科学会 研修プログラム制 外科病歴抄録の閲覧]画面に遷移し、外科専門医試験の受験申請のために利用できる手術症例数が表示されます。
 表示されない手術症例がある場合は、[未分類症例]をクリックして、未分類の手術症例がないかどうかを確認してください(複数の領域にまたがる手術症例は自身で任意に分類できます)。
 また、別項の“手術手技一覧対応表(経験目標)”に掲載されていない手術症例は、外科専門医試験の受験申請のために利用できませんので、やはり表示されません。こちらも確認してください。
 なお、「NCD症例登録システム」で承認を得てから[日本外科学会 研修プログラム制 外科病歴抄録の閲覧]の画面に反映するまでには約2日を要します。
 その他、「NCD検索システム」の詳しい利用方法は、NCDにお尋ねください。
 
<受験資格>
 外科領域の専門研修満3年以上を経て、規定の修練をすべて修了することで外科専門医試験の受験が可能となります。
 外科専門医試験に合格後、外科専門医として認定されます(有効期間:5年)。
 
<問合せ先>
〒105-6108 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル8階
一般社団法人日本外科学会 専門医制度委員会 宛
TEL:03-5733-4094 FAX:03-5473-8864
 

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