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 令和3年度 自治医科大学医学部先端医療技術開発センター共同利用・共同研究の公募のお知らせ(周知依頼)
 
会員各位
 
一般社団法人日本外科学会
 
令和3年度 自治医科大学医学部先端医療技術開発センター
共同利用・共同研究の公募のお知らせ(周知依頼)
 
 この度、自治医科大学の先端医療技術開発センターより、共同利用・共同研究の公募についての周知が依頼されましたので、ご連絡申し上げます。
 
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 自治医科大学 先端医療技術開発センター(通称ピッグセンター)では、令和3年度の共同利用・共同研究の公募をしております。
 当センターは、文部科学省から共同利用・共同研究拠点として認定を受けております。そのため学外利用者の研究や医療技術トレーニングでの利用していただくことが可能です。
 
 一般にピッグを用いた医学研究やトレーニングでは、専門施設、設備、人員、ピッグの飼育管理などに非常にコストがかかります。
 さらに動物実験の手続きや動物実験に関する倫理的な問題をいかにクリアするかなど、実現に向けたハードルも多くございます。
 
 当施設では、
 1.リーゾナブルなお値段で(注)
 2.私達ピッグの専門家との共同研究として
 3.ピッグセンターの全ての施設を活用しながら
 皆さんの研究を実現、発展をさせることが可能です。
 
 ピッグの利用経験のない皆様も、当センターで研究、トレーニングを行っていただいております。結果として論文発表や特許出願、医療機器の上市や治験につながる成果を上げていただいております。
 公募への応募に関しても、簡単な提案書の提出で申請が可能です。我々ピッグを用いた専門家が、研究やトレーニングの実現に向けてご協力させていただきます。
 
 詳細に関しましては、以下のリンクをご覧ください。
 
 (注) 「公募要領1.申請資格」を参照。この共同利用・共同研究性は大学等非営利組織を対象としています。しかし、企業等営利組織の方のご利用も歓迎します。費用は多少高くなります。見積り等は当センターオープンサイエンスラボラトリー担当にお問い合わせください。