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 Surgical Case Reports ご投稿に関する注意喚起について
Surgical Case Reports ご投稿に関する注意喚起について
 
一般社団法人日本外科学会
会員各位
 
 
Case Report誌編集委員長
碓氷 章彦
 
 
この度、日本外科学会が出版している『Surgical Case Reports』と類似の名称を用いて投稿勧誘をしているジャーナルがあるとの報告がありました。
 
出版社は
Science Repository
Registered Office:
Sepapaja tn 6, Harju maakond
Tallinn 15551, Estonia
contact@sciencerepository.org
+372-880-4924
 
というエストニアの出版社です。日本外科学会のSurgical Case Reportsとは一切関係がありませんのでご注意ください。
 
また、上記以外にも“Surgery”,“ Case Reports”などという言葉を入れ、既存のジャーナルと混同しやすいタイトルを付けたオープンアクセスジャーナルが多数存在します。なかには、Article Processing Charge (APC)が無料になるといった内容で投稿を勧誘するメールを送り、誤って論文を投稿してしまった著者に論文撤回費用として高額な料金を請求するといった悪質な事例も報告されております。
誤って投稿された論文であっても、一旦アクセプトされてしまいますと、ほかのジャーナルへの投稿は認められないケースが殆どです。会員の皆様におかれましては論文投稿の際には投稿先ジャーナルを入念にご確認いただきますようお願いいたします。
 
日本外科学会のSurgical Case Reportsへの投稿は以下のサイトにて受け付けております。
 
なお、会員の方には論文がアクセプトされると会員用のArticle Processing Charge(APC)230ユーロ(約30,000円)を請求させていただいております。(※投稿時に会員であることが条件。投稿時に所定の手続きが必要)APC費用の完全免除というキャンペーンは本誌では行っておりませんのでご注意ください。また、非会員用のAPCは1,250ユーロです。
 
投稿時の手続きについてはこちらをご覧ください。