TOP > 各種資格 > 外科専門医 > 予備試験(筆記試験)実施に関するお知らせ
 外科専門医制度による予備試験(筆記試験)実施に関するお知らせ
修練医各位
 
一般社団法人日本外科学会
専門医認定委員会
予備試験委員会
 
平成29(2017)年度
日本外科学会外科専門医制度による
予備試験(筆記試験)実施に関するお知らせ
 
 平成25(2013)年6月10日付以前に、本会外科専門医制度により修練開始登録を済まされた方は、下記次第により本年度予備試験(筆記試験)を受験することができます。
 
 
日程概要
 
申請期間:4月下旬頃~6月12日(月;午後5時厳守)(本年は6月10日が土曜日のため)
 
 
申請はすべてインターネットを介します。申請期間内に、本会ホームページに申請専用ページを開設します。具体的な説明も、このページ内に掲載します。
申請完了後の諸手続きについては、申請者個別に郵便もしくはメールで随時お知らせしますので、住所やメールアドレスが変わった場合は速やかに登録を変更してください。
 
 
・受験にあたっては、指導責任者の許可が必要となります。
 
 
受験料は10,000円です。
 
受験票の送付:8月上旬頃
 
筆記試験実施日時:8月27日(日)13~16時
 
 
・会場:神戸ポートピアホテル(神戸市中央区港島中町6丁目10-1 http://www.portopia.co.jp(外部リンク))
 
合否の通知:10月下旬
 
 
・合格者には「予備試験合格証」を交付します。この合格証は本会会員である限り、終身に亘って有効です。
 
 
・試験結果に関する各種データは雑誌、およびホームページに掲載します。
 
受験資格
 
平成25(2013)年6月10日付以前に修練開始登録の手続きを完了していること。
 
 
・外科専門医になるための修練期間を満4年以上経過していなくてはなりません。
 
 
・規定の診療経験、および業績が充足している必要はありません。
 
試験内容
 
外科専門医修練カリキュラム(PDFファイル)」の到達目標1と2について、MCQ(Multiple Choice Questions:多肢選択式問題)による試験を行います。
 
計100題(上部消化管+下部消化管+肝胆膵脾:約45題、心臓+血管:約15題、呼吸器:約10題、小児:約10題、乳腺・内分泌:約10題、救急+麻酔:約10題)を出題します。
 
合否判定
 
80%程度の合格率を目標に判定を行います。また、全分野ともに一定以上の正答率であることが合格条件の一つとなります
 

専門医過去問題集バナー