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 外科専門医制度による予備試験(筆記試験)実施に関するお知らせ
修練医各位
 
一般社団法人日本外科学会
専門医認定委員会
予備試験委員会
 
令和2(2020)年度
日本外科学会外科専門医制度による
予備試験(筆記試験)実施に関するお知らせ(7月時点)
 
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、試験実施日および申請期間を変更しましたので、ご了承ください。
 なお、今後の状況次第ではさらに変更の可能性があります。
 
 平成27(2015)年までに医籍を登録し、なおかつ、平成28(2016)年6月10日付以前に、本会外科専門医制度により修練開始登録を済まされた方は、下記次第により本年度予備試験(筆記試験)を受験することができます。
 
 なお、本年度予備試験(筆記試験)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止、および受験者の安全確保に向けて、以下のような対応を採った上で、従前どおりの形式で実施の予定ですので、ご了承ください。
 
・試験監督スタッフや事務局職員は試験当日,検温を行い,体調に問題ないことを確認の上,業務にあたります.
・試験監督スタッフや事務局職員はマスクを着用し,こまめな手洗いや手指のアルコール消毒を行います.
・試験会場内にアルコール消毒液を設置いたします.
・人の手が触れる箇所を中心に,会場施設のアルコール消毒を行います.
・会場内では他者と十分な距離が保たれるよう誘導,注意喚起を行います.
・試験室内は受験者間の距離(前後左右2メートルのソーシャルディスタンス)を保ちます.
・会場内の窓開け,ドア開放,換気扇作動などにより換気を行います.
・口頭での説明案内,会話を最小限にとどめます.
 
 
日程概要
 
申請期間:4月下旬頃~6月10日(水;午後5時厳守)→9月中旬頃~11月4日(水;午後5時)
 
 
申請はすべてインターネットを介します。申請期間内に、本会ホームページに申請専用ページを開設します。具体的な説明も、このページ内に掲載します。
申請完了後の諸手続きについては、申請者個別に郵便もしくはメールで随時お知らせしますので、住所やメールアドレスが変わった場合は速やかに登録を変更してください。
 
 
・受験にあたっては、指導責任者の許可が必要となります。
 
 
受験料は11,000円(税込)です。
 
受験票の送付:8月上旬頃→令和3(2021)年1月上旬頃
 
筆記試験実施日時:8月23日(日)13~16時→令和3(2021)年1月24日(日)13時~16時
 
 
・会場:神戸ポートピアホテル(神戸市中央区港島中町6丁目10-1 http://www.portopia.co.jp(外部リンク))
 
合否の通知:10月下旬→令和3(2021)年3月下旬
 
 
・合格者には「予備試験合格証」を交付します。この合格証は本会会員である限り、終身に亘って有効です。
 
 
・試験結果に関する各種データは雑誌、およびホームページに掲載します。
 
受験資格
 
平成28(2016)年6月10日付以前に修練開始登録の手続きを完了していること。
 
 
・外科専門医になるための修練期間を満4年以上経過していなくてはなりません。
 
 
・規定の診療経験、および業績が充足している必要はありません。
 
試験内容
 
外科専門医修練カリキュラム(PDFファイル)」の到達目標1と2について、MCQ(Multiple Choice Questions:多肢選択式問題)による試験を行います。
 
過去出題した問題を中心に計100題(上部消化管:15題、下部消化管:15題、肝胆膵脾:15題、心臓+血管:15題、呼吸器:10題、小児:10題、乳腺・内分泌:10題、救急+麻酔:10題)を出題します。
 
合否判定
 
8割程度の正答率を基準に判定を行います。
 

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