1. |
申請方法 |
|
手続きはすべてインターネットを介して行うことができます。申請期間内に本会ホームページに申請専用ページを開設しますので、操作説明に従い、必要事項を入力してください。なお、原則として画面上の入力だけで申請は完了しますが、学術集会参加履歴登録状況によっては学術集会参加証(写)の提出が必要となりますので、画面上の指示に従ってください。
また、手書き用の申請書類を請求することが可能です。会員番号、外科専門医登録番号、氏名(ふりがな)を明記の上、書面によりご請求ください(FAX可、電話による請求は不可)。申請書は雑誌送付先にお届けします。 |
2. |
申請書の請求・提出先 |
|
〒105-6108 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル8階
社団法人日本外科学会 専門医認定委員会 宛
TEL:03-5733-4094 FAX:03-5473-8864
E-mail:senmoni@jssoc.or.jp |
3. |
申請・提出期間 |
|
平成22(2010)年4月上旬頃~6月10日(木;午後5時厳守)。 |
4. |
申請手数料 |
|
10,000円。申請手続き後、個別に振込口座番号をお知らせいたします。なお、既納の手数料はいかなる理由があっても返却いたしません。 |
5. |
審査結果の通知 |
|
平成22(2010)年12月までに通知します。認定料は10,000円です。個別に振込口座番号をお知らせいたします。 |
6. |
認定証の交付と発送 |
|
平成22(2010)年12月1日付交付(有効期間5年)、認定証は平成22(2010)年12月までに本会雑誌の送付先にお届けいたします。 |
| |
平成23年度までの申請資格(関係条文より抜粋) |
| |
1. |
日本国の医師免許を有し,医師としての人格及び見識を具えている者であること. |
2. |
申請時において,外科専門医であること. |
3. |
施行規定第22条第2項により,外科専門医として認定された年の3月1日付から更新を申請する年の申請締切日までの間に,下記の学術集会に出席し,合計して30単位以上の研修実績を有する者であること.
(ただし,日本外科学会定期学術集会に1回(10単位)以上参加していることが必須となります.) |
| |
1) | 日本外科学会定期学術集会 | 10単位 |
2) | 日本外科学会卒後教育セミナー | 10単位 |
3) | 日本臨床外科学会 | 5単位 |
4) | 日本消化器外科学会 | 5単位 |
5) | 日本胸部外科学会 | 5単位 |
6) | 日本小児外科学会 | 5単位 |
7) | 日本心臓血管外科学会 | 5単位 |
8) | 日本呼吸器外科学会 | 5単位 |
9) | 日本血管外科学会 | 5単位 |
10) | 日本内分泌外科学会 | 5単位 |
11) | 日本乳癌学会 | 5単位 |
12) | 日本医学会 | 5単位 |
13) | 1)~12)までに掲げた学会の生涯研修などの教育行事 | 5単位 |
|
| |
*A |
天災その他やむを得ない理由のため,上記3の「参加証(写)」または「所定の証明書」を提出できない場合は、以下の書類を添付(施行規定22条11項)すれば審査の対象となり得ます.
1)天災で参加証を失い,証明できない場合…「被災証明書」又は,準ずる「証書」
2)その他やむを得ない理由で参加証を失い証明できない場合…証明できない理由の「説明書」 |
*B |
平成23(2011)年度までは、更新申請時に満65歳に達している方は,上記3の研修実績を有していることを要しません. |
*C |
日本外科学会定期学術集会(10単位)と同日に開催される日本外科学会卒後教育セミナー(10単位)に参加した場合、計20単位として加算することができます。 |
*D |
研修実績として妥当と判断できた海外の学術集会は、1回の出席について5単位分を加算することもあります(原則として、各国において上記3の学術集会と同等のものはほぼ認めますが、具体的には個々の事例によります)。 |
| |