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 日本外科学会専門医制度による外科専門医の更新業務に関するお知らせ
外科専門医更新申請予定者各位
 
社団法人日本外科学会
専門医認定委員会
 
平成22(2010)年度
日本外科学会外科専門医制度による
外科専門医更新業務に関するお知らせ
 
 平成17(2005)年度12月1日付で交付された外科専門医認定証をお持ちの方を対象として、外科専門医の更新業務を下記次第により行います。外科専門医更新を申請する方は、下記申請資格を参照の上、ご提出ください。
 ただし、更新を希望されない方は外科専門医の資格を喪失すること(規則第18条)を申し添えます。
 
 
1.
申請方法
 
 手続きはすべてインターネットを介して行うことができます。申請期間内に本会ホームページに申請専用ページを開設しますので、操作説明に従い、必要事項を入力してください。なお、原則として画面上の入力だけで申請は完了しますが、学術集会参加履歴登録状況によっては学術集会参加証(写)の提出が必要となりますので、画面上の指示に従ってください。
 また、手書き用の申請書類を請求することが可能です。会員番号、外科専門医登録番号、氏名(ふりがな)を明記の上、書面によりご請求ください(FAX可、電話による請求は不可)。申請書は雑誌送付先にお届けします。
2.
申請書の請求・提出先
 
〒105-6108 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル8階
   社団法人日本外科学会 専門医認定委員会 宛
   TEL:03-5733-4094 FAX:03-5473-8864
   E-mail:senmoni@jssoc.or.jp
3.
申請・提出期間
 
平成22(2010)年4月上旬頃~6月10日(木;午後5時厳守)。
4.
申請手数料
 
10,000円。申請手続き後、個別に振込口座番号をお知らせいたします。なお、既納の手数料はいかなる理由があっても返却いたしません。
5.
審査結果の通知
 
平成22(2010)年12月までに通知します。認定料は10,000円です。個別に振込口座番号をお知らせいたします。
6.
認定証の交付と発送
 
平成22(2010)年12月1日付交付(有効期間5年)、認定証は平成22(2010)年12月までに本会雑誌の送付先にお届けいたします。
 

平成23年度までの申請資格(関係条文より抜粋)
 
1.
日本国の医師免許を有し,医師としての人格及び見識を具えている者であること.
2.
申請時において,外科専門医であること.
3.
施行規定第22条第2項により,外科専門医として認定された年の3月1日付から更新を申請する年の申請締切日までの間に,下記の学術集会に出席し,合計して30単位以上の研修実績を有する者であること.
(ただし,日本外科学会定期学術集会に1回(10単位)以上参加していることが必須となります.)
 
 1)
日本外科学会定期学術集会
 10単位
 2)
日本外科学会卒後教育セミナー
 10単位
 3)
日本臨床外科学会
 5単位
 4)
日本消化器外科学会
 5単位
 5)
日本胸部外科学会
 5単位
 6)
日本小児外科学会
 5単位
 7)
日本心臓血管外科学会
 5単位
 8)
日本呼吸器外科学会
 5単位
 9)
日本血管外科学会
 5単位
 10)
日本内分泌外科学会
 5単位
 11)
日本乳癌学会
 5単位
 12)
日本医学会
 5単位
 13)
1)~12)までに掲げた学会の生涯研修などの教育行事
 5単位
 
*A
天災その他やむを得ない理由のため,上記3の「参加証(写)」または「所定の証明書」を提出できない場合は、以下の書類を添付(施行規定22条11項)すれば審査の対象となり得ます.
 1)天災で参加証を失い,証明できない場合…「被災証明書」又は,準ずる「証書」
 2)その他やむを得ない理由で参加証を失い証明できない場合…証明できない理由の「説明書」
*B
平成23(2011)年度までは、更新申請時に満65歳に達している方は,上記3の研修実績を有していることを要しません.
*C
日本外科学会定期学術集会(10単位)と同日に開催される日本外科学会卒後教育セミナー(10単位)に参加した場合、計20単位として加算することができます。
*D
研修実績として妥当と判断できた海外の学術集会は、1回の出席について5単位分を加算することもあります(原則として、各国において上記3の学術集会と同等のものはほぼ認めますが、具体的には個々の事例によります)。
 
◎平成24(2012)年度から外科専門医の更新申請資格が変更となります。
 平成19(2007)年12月1日付以降に交付された外科専門医認定証をお持ちの方が対象となりますので、ご留意下さい(規則第55条、施行規定第56条による)。
 
変更後の申請資格(平成24年度以降)
 
1.
日本国の医師免許を有し、医師としての人格及び見識を具えている者であること.
2.
申請時において、外科専門医であること.
3.
現在有効の外科専門医認定証が発行された年の3月1日から、更新を申請する年の申請締切日までの間に、100例以上の手術に従事していること.
*手術の内容については「外科専門医修練カリキュラム(PDF)」内の「参考 手術手技一覧(到達目標3)」に準ずる.症例の内容は問わない.
4.
現在有効の外科専門医認定証が発行された年の3月1日から、更新を申請する年の申請締切日までの間に、規定の学術集会に出席し、合計して30単位以上の研修実績を有していること(規定の学術集会は現行の申請資格3に準ずる).
 
注:従事…術者、あるいは助手として手術を行うこと.