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 「外科専門医修練カリキュラム」到達目標3‐(8)外傷の修練 についてのご案内
「外科専門医修練カリキュラム」到達目標3‐(8)外傷の修練 についてのご案内
<平成29(2017)年5月時点;このページは随時更新します>
 
 平成28(2016)年1月1日付で「外科専門医修練カリキュラム」の到達目標3を次のとおりに改定し、同年の外科専門医認定試験(面接試験)の受験資格から適用されております。
 
旧 (8)外傷(多発外傷を含む):10例

新 (8)外傷の修練:10点
 
 この“外傷の修練:10点”の現時点の内容を以下にご案内いたします。なお、NCD検索システムの「外科病歴抄録の閲覧」で外傷修練の点数がカウントされますので、ご確認ください。
 
1)体幹(胸腹部)臓器損傷手術:3点(術者)/2点(助手)
2)上記以外の外傷手術(NCDの規定に準拠):1点
 
「外科専門医修練カリキュラム」の「参考:手術手技一覧対応表(到達目標3)」に該当術式を掲載しています。なお、NCD登録において「外傷」欄にチェックが付されていることが必須となります(チェックが付されていなければ、カウントされません)。
 
3)日本外科学会外傷講習会受講:各1点
 
コース1;ダメージコントロール
コース2;治療戦略
コース3;手術手技
 
4)日本外傷診療研究機構e-learning受講:2点
5)外傷初期診療研修(JATEC)コース受講:4点
 
日本外傷診療研究機構(JTCR)の主催です。
まず「外傷初期診療ガイドライン(JATEC)」(へるす出版)を購入してください。そして、巻末に添付されたシリアル番号を利用して、e-learningを受講してください。一定の基準をクリアすれば、「外傷初期診療研修(JATEC)コース」の受講資格と共に、e-learningの「修了証明書」が発行されます(→ここまでで2点がカウントされます)。
「外傷初期診療研修(JATEC)コース」の受講を希望される場合は、引き続きお申込みください(→受講されれば4点が加算され、計6点がカウントされます)。なお、2016年度のコースから本会会員向けの優先枠が設定されております。詳細は別頁(外傷初期診療研修(JATEC)コース優先受講の申請に関するお知らせ)をご覧ください。
概要や日程などにつきましては、「外傷初期診療研修(JATEC)コース」のホームページ(http://www.jtcr-jatec.org/index_jatec.html)もご覧ください。
 
6)動物もしくは遺体を用いた外傷研修コース(以下のいずれかで4点)
 
*DSTCTM(Definitive Surgical Trauma Care)コース
詳細については、それぞれのホームページ等でご確認ください。
 
7)外傷外科手術指南塾受講:3点
 
日本Acute Care Surgery学会の主催です。「銃創・爆傷編」「重症緊急手術指南塾」は対象外です。詳細につきましては、日本Acute Care Surgery学会のホームページ(http://www.jsacs.org/)をご覧ください。
 
8)日本腹部救急医学会認定医制度セミナー受講:1点
 
日本腹部救急医学会の主催です。詳細につきましては、日本腹部救急医学会のホームページ(http://plaza.umin.ac.jp/~jaem/)をご覧ください。
 
9)日本Acute Care Surgery学会外傷教育セミナー受講:1点
 
日本Acute Care Surgery学会の主催です。詳細につきましては、日本Acute Care Surgery学会のホームページ(http://www.jsacs.org/)をご覧ください。
9月8日、9日開催の第9回日本Acute Care Surgery学会学術集会内で開催されます(於:ロイトン札幌)。
 
10)日本外傷学会外傷教育セミナ-(招待講演、教育講演)受講:1点
 
日本外傷学会の主催です。詳細につきましては、日本外傷学会のホームページ(http://www.jast-hp.org/)をご覧ください。
 
※ 3)~10)のセミナー・講習会受講で取得できる単位は、それぞれ一回です。