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 外科専門研修プログラム整備基準について
 
外科専門研修プログラム整備基準について
 
日本外科学会会員の皆様へ
 
2014年5月に日本専門医機構が発足し、2017年から開始される新しい専門医制度の策定が行われています。日本外科学会は、基本領域を担う新外科専門医制度の構築に向け、日本専門医機構の基本領域専門医委員会、基本領域研修委員会にそれぞれ7名ずつの委員を推薦・派遣し、外科専門医研修プログラム整備基準および外科専門医更新基準策定に携わっています。新しい制度は、診療実績の重視、病院群によるプログラム制の導入を基軸とし、国民に理解され、かつ新たに専門医研修を受ける専攻医にとって透明性のある充実した専門研修制度を目指しています。今般、日本専門医機構により承認された外科専門医研修プログラム整備基準を、第115回日本外科学会定期学術集会の2日目(4月17日)の午後に第1会場で紹介致します。これに先立って、外科専門医研修プログラム整備基準を本学会HPに掲載させて頂きます。より良い制度の構築に向けて日本外科学会会員の皆様のご指導、ご支援を何卒よろしくお願致します。
 
平成27年4月
 
一般社団法人日本外科学会
理事長 國土 典宏
副理事長/専門医制度委員長 北川 雄光
 
<外科専門研修プログラム整備基準(第6.2版)>
→最新の整備基準をご覧ください。
 
※第115回定期学術集会で行ったアナウンスメントを動画配信致します。