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 新専門医制度における外科領域の研修管理システム構築のお知らせ
 
新専門医制度における外科領域の研修管理システム構築のお知らせ
 
 この度の新専門医制度におきましては、会員の皆様に多大なるご支援とご理解を賜っておりますこと、改めて厚く御礼を申し上げます。
 現在、日本外科学会では、平成30(2018)年4月から新専門医制度による専攻医の専門研修が開始することを受け、研修を管理するためのツールとして、当初予定していた専攻医研修実績記録や専攻医手帳などに代わり、専攻医の研修状況や年次評価を、専攻医およびプログラム統括責任者・専門研修指導医の双方がオンライン上でリアルタイムに登録・確認できる専攻医管理システムの構築をNCDの協力の下で進めております。4月中旬頃の運用開始予定となり、遅れておりまして申し訳ございませんが、その概要についてあらかじめご案内させていただきます。
 
平成30年3月
 
一般社団法人日本外科学会
理事長 森 正樹
専門医制度委員長 北川 雄光
 
 
I.専攻医が登録・確認できる項目について
・研修履歴
・病歴抄録(手術経験)
・学術活動(学術集会への参加状況、学会発表、論文発表)
・自身の研修状況の年次評価
・研修プログラムの評価
 
II.プログラム統括責任者や専門研修指導医が確認できる項目について
・専攻医の研修状況(上記Iの各項目)
・専攻医の研修状況の年次評価