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 第116回定期学術集会中の専門医共通/外科領域講習の開催について(追加)
 
第116回定期学術集会中の専門医共通/外科領域講習の開催について(追加)
 
日本外科学会会員の皆様へ
 
 この度の新専門医制度発足に際しましては、会員の皆様に多大なるご支援とご理解を賜っておりますこと、厚く御礼を申し上げます。また、専門医更新の講習会について一部混乱を招いたことを深くお詫び申し上げます。
 
 外科専門医の更新は、平成32(2020)年度以降より日本専門医機構認定専門医に完全移行いたします。平成29(2017)年度から平成31(2019)年度までに更新される外科専門医の先生*は、外科専門医の更新継続または日本専門医機構認定専門医への移行のどちらかを選択することが可能です。日本専門医機構認定専門医へ移行については、それぞれの年度ごとの移行措置が日本外科学会ホームページの「新専門医制度の外科専門医更新基準と専門医共通/外科領域講習について」に掲載されておりますので参照してください。
 
 日本専門医機構認定専門医の更新基準には、1)専門医共通講習と2)外科領域講習を規定単位(1単位1時間)受講する必要がございます。日本外科学会では、第116回定期学術集会より日本専門医機構に認定された講習会を開催することにいたしました。今後、日本外科学会定期学術集会のみならず、外科サブスペシャルティ領域を含む外科系の学術集会や研究会においても、日本専門医機構に認定された講習会を開催する予定です。また、平成29(2017)年度より開始される予定の新専門医制度の基幹施設または連携施設で開催される講習会も、規定を満たせば認定される予定です。これからますます講習会が開催され、随時ホームページでアナウンスいたしますので、会員の皆様にはご高覧の程よろしくお願い致します。
 
*更新の前倒しはできません。
 
 
平成28年4月
 
一般社団法人日本外科学会
理事長 國土 典宏
副理事長/専門医制度委員長 北川 雄光
理事/専門医制度副委員長 森  正樹
 
→現行の外科専門医から日本専門医機構認定専門医への移行手続きは当面行わないことになりました。詳細は「外科専門医制度に関する重要なお知らせ」(2016年8月1日付)をご覧ください。