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 「COVID-19による外科医への影響に関するアンケート」のお願い
 
2021年2月
 
会員各位
 
一般社団法人日本外科学会
外科医労働環境改善委員会
委員長  馬場 秀夫
コロナウイルス対策委員会
委員長  池田 徳彦
 
「COVID-19による外科医への影響に関するアンケート」のお願い
(回答期間を延長いたしました)
 
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 
COVID-19流行で、多くの大学病院、その他の医療施設が経営的に厳しい状況になっている現状は、全国病院長医学部長会議のアンケートでも明らかになっております。
 一方、この間、外科医を取り巻く環境がどのように変化したかは明らかではありません。感染対策に追われた救急部門や呼吸器内科、重症患者の対応に追われた部署は大変忙しい状況が想定されます。
 一方で、手術症例の減少(健診があまり行われなかった、開業医の外来を受診する人が減少などの理由で紹介が減少、あるいは施設によっては手術症例の制限をかけた、などの理由)、出張の減少で、外科医にとって時間にゆとりができた施設もあるかと存じます。
 
 今後の政府への提言や日本外科学会の活動の指標、さらに外科医の労働環境改善に資するために、外科医を取り巻く環境がどのように変化したかを正確に把握することが必要であると考えます。
 そこで、このたび全国の外科学会会員の先生方を対象に「COVID-19による外科医への影響に関するアンケート」調査をお願いさせて頂くこととなりました。ご多忙とは存じますが、ご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
 本アンケートでは、COVID-19流行が本邦外科医に与えた影響を明らかにし、今後の政府への提言や日本外科学会の活動の指標、さらに外科医の労働環境改善に資する上で非常に重要な調査であると考えております。一人でも多くの外科医の皆様にご回答頂けますよう、ご理解・ご協力のほど重ねてお願い申し上げます。
 
 なお、本アンケート調査の施行に関しましては、日本外科学会倫理審査委員会の承認を得ており、アンケートは個人が特定されることなくデータとして解析されます。
 また、アンケート結果については慎重に取り扱い、公表する場合は必ず日本外科学会外科医労働環境改善委員会およびコロナウイルス対策委員会、さらに同理事会で審議・承認を得た上で行います。
 
末筆ではありますが、今後の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
 
<注意事項>
・数値の入力は全て半角英数でご記入下さい。
・回答にあたっては無記名とし、個人が特定されるような解析は行いません。
*回答画面にアクセスすると、会員ページへのログインが求められますが、会員以外からの回答や、二重回答などを防ぐためであり、回答内容そのものと連結されることはありません。また、ご回答いただいた内容により、個人が特定されることはありません。アンケートの回答はすべて個人が特定できないよう処理した上で使用させていただきます。ご協力いただける方のみ、お進みください。
・入力の時間が40分を経過すると接続が切れますので、ご留意ください。
途中で中断しても、再開が可能です。(画面下の「一時保存」ボタンを押下していただくと途中保存できます)
 ご回答を登録する場合は画面下の「確認」ボタンを押下後、確認画面が表示されますので、恐れ入りますが、再度、画面下の「確定」を押下してください。(アンケート受付画面が表示されます)
 
・アンケートの回答画面はこちらです。
<一般会員の方>
 
<事務連絡指導責任者の方>
 
・回答期間は3月12日(金)まで3月19日(金)までとさせていただきます。