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 医師の働き方に関する勤務実態及び意向等に関する調査への協力依頼について
 
一般社団法人日本外科学会
会員各位
 
一般社団法人日本外科学会
理事長 森  正樹
外科医労働環境改善委員会
委員長 馬場 秀夫
 
医師の働き方に関する勤務実態及び意向等に関する調査への協力依頼について
 
 この度、厚生労働省医政局長より、「医師の働き方に関する勤務実態及び意向等に関する調査への協力依頼」がありましたので、お知らせいたします。
 
 この調査は厚労科研事業の「医師の専門性を考慮した勤務実態を踏まえた需給等に関する研究」(研究分担者:谷川武氏)より、全国から抽出された医療機関等に医師調査票(紙媒体)が送付されますが、 https://www.hatarakikata2019.jp/ (外部リンク)にアクセスして、初期登録を行えば、オンラインで回答することができます。
 
 オンラインでは、特に勤務調査は1週間(7日間)であるため、途中まで入力した後に閉じて、翌日に再び途中から入力することなども想定されています。
 また、初期登録では勤務先種別(病院、診療所、介護老人保健施設、介護療養型医療施設など)と、都道府県、市町村、病院名、Emailアドレスを入力した後(いずれも必須項目)、登録されたアドレスに回答ページのリンクが送信される仕組みになっています。
 
 なお、医師調査票(紙媒体)の回答では記入者個人までは特定できないため、オンラインと重複回答した場合は2件の回答として認識されるということですので、どちらか一方でご回答ください。
 医師調査票(紙媒体)が届いていない場合におきましても、この調査の重要性を鑑み、ぜひオンラインでご回答ください。
 
 この調査の分析結果は、厚生労働省の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」などで報告され、労働時間の短縮に向けた検討や、外科医の適正配置(地域偏在)や需給予測などへの活用が予想されます。外科医の労働環境と処遇の改善に向けて、正確な勤務実態を把握することがとても大事でありますので、ご多忙のところ恐縮ですが、この調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。