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 厚生労働省「実践的な手術手技向上研修事業」の予算増額のご支援についてのお礼
平成30年1月15日
 
財務副大臣 木原  稔 先生 御侍史
 
一般社団法人日本外科学会
理事長 森  正樹
CST推進委員会
委員長 伊達 洋至
 
厚生労働省「実践的な手術手技向上研修事業」の予算増額のご支援についてのお礼
 
拝啓 酷寒の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度は平成30年度予算政府案のサージカルトレーニングに関する事業予算(実践的な手術手技向上研修事業)として、2億9,500万円を確保いただき、誠にありがとうございました。昨年より約7倍増に大幅に増額され、本学会としても大変安堵しております。これも木原副大臣の並々ならぬご尽力の賜物と、心より厚く御礼申し上げます。
 高度な医療を安心して受けられる未来社会の実現を目指して、ご献体を使ったサージカルトレーニングをより一層普及させて参る所存です。
敬 具
 
<木原稔財務副大臣にお礼状をお渡ししました>
木原稔財務副大臣へ提出
(左から馬場秀夫教授、木原稔財務副大臣)