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 Surgery Today におけるCase Reportの取扱いについて
 
Surgery Today におけるCase Reportの取扱いについて
 
日本外科学会英文誌編集委員会
委員長 土岐祐一郎
 
 日本外科学会は、1992年より英文誌『Surgery Today』を発行しております。ここ数年の投稿数は年間1200件を超え、限られたページ数の中で、厳選な査読の下、原著論文を中心とした発刊を続けてまいりました。
 その一方で、従来、症例報告は、特に臨床医や研究者が個々の経験や新しい治療法を報告するという教育的観点から、外科手術の発展に重要な役割を担ってきました。そのため、貴重な症例報告の出版を促し、臨床教育に貢献することを目的として、新規Case Report誌として『Surgical Case Reports』を発刊することにいたしました。
 それに伴い、8月中旬より、『Surgery Today』のCase Reportの投稿受付を停止致します。
 今後Case Reportは、Surgical Case Reportsよりご投稿(8月13日より受付開始)いただきますようお願い致します。