|
|
平成23年12月 |
|
外科専門医 各位 |
|
社団法人日本外科学会
理事長 里見進
専門医制度委員長 梛野正人 |
|
【外科専門医の更新手続きに関する重要なお知らせ】 |
|
既にご承知のとおり、わが国の手術症例の全件把握を目指す一般社団法人National Clinical Database(NCD)の設立に伴い、平成23年1月1日付以降の手術症例については、NCDのデータベースに登録することになっております。
そこで、理事会の審議の結果、平成24年度の外科専門医の更新手続きから、手術症例の提出(5年間で100例以上の手術に従事)を義務付けるにあたり、平成23年1月1日付以降の手術症例については、NCDのデータベースからの抽出・活用に一本化するということが決定いたしました。
つまり、以下のとおりとなります。 |
|
| ○平成22年12月31日までの手術症例 |
| 更新申請時に、本会所定のフォームに登録(記入)し、本会に直接提出していただきます。登録(記入)項目は、「病名」「術式名」「術者/助手の別」「実施年月日」「施設名」で、当該施設長または指導責任者の確認印が必要となります。 |
|
| ○平成23年1月1日からの手術症例 |
| NCDのデータベースから抽出しますので、NCDに登録してください。本会に直接提出することはできません。 |
|
方針の決定が遅れ、ご迷惑をお掛けいたしましたが、あらかじめお知らせいたしますので、何卒ご了承ください。
平成24年度の外科専門医更新業務に関する詳細な事項は別頁のとおりです。また、平成24年度の更新該当者には、平成24年6月中旬にダイレクトメールをお届けいたしますので、ご確認ください。 |
|
なお、平成23年中の手術症例をNCDのデータベースに登録できるのは、平成24年3月末日が期限となりますので、ご留意ください。また、NCDの登録においては、診療施設の規模などは一切不問です。その他、NCDの登録にあたって不明な点などがございましたら、NCD事務局に直接お尋ねください。 |
|
一般社団法人National Clinical Database事務局
|
|
【外科専門医制度とNational Clinical Database(NCD)の連携に関するQ&A】(2012年2月時点)
|
|