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 一般社団法人National Clinical Database (NCD)の外科手術・治療情報データベース事業について
 
平成22年6月
 
社団法人日本外科学会
 会員各位
 
社団法人日本外科学会
 
一般社団法人National Clinical Database (NCD)の
外科手術・治療情報データベース事業について
 
 この度、一般社団法人National Clinical Database (NCD)より、「一般社団法人National Clinical Database (NCD)の外科手術・治療情報データベース事業について」の周知が依頼されましたので、ご連絡申し上げます。
 

 
一般社団法人National Clinical Database (NCD)の外科手術・治療情報データベース事業
 
平成 22 年 9 月
一般社団法人National Clinical Database
 
 本事業は,日本全国の手術・治療情報を登録し,集計・分析することで医療の質の向上に役立て,患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです【資料1参照(PDF)】.全国の医療施設診療科の皆様からご協力をいただくことで,手術を行っている施設診療科の特徴,医療水準の評価,適正な外科専門医の配置,手術を受けた方の予後,これから手術を受ける方の死亡・合併症の危険性,などを明らかにすることができます.また,今後は,本事業に登録していただいた症例のみを用いて,各専門医制度の申請が行われるようになる予定です.
 
 登録対象のデータ
2011 年1 月1 日以降,各施設診療科で行われた手術と治療に関する情報全て【資料2参照(PDF)】
 データの登録方法
データの登録はウェブサイトを通じて行われます【資料3参照(PDF)】.施設診療科ごとに選ばれ,NCDによる認証を受けた方(NCDアクセスメンバー)に登録を担当していただきます.登録を行うためには,NCDアクセスメンバーごとにIDとパスワードを取得する必要があります【資料4参照(PDF)】
 データの取り扱いに関する倫理的配慮
本事業のデータベースには,患者さん個別に付されたIDを用いて入力していただきます.したがって,患者さんの氏名を入力していただく必要はありません.ただし,担当者が各施設に伺ってデータの整合性を検証することがあるため,IDと患者さんの氏名を記した対応表を残していただきます.収集されたデータは利用規約等を定めて厳重に管理いたします【資料5参照(PDF)】
 
本事業の趣旨と内容を御理解の上,ご協力を賜れますよう,何卒宜しくお願い申し上げます.本事業につきましてご不明の点等がございましたら,下記までご連絡ください.
 
一般社団法人National Clinical Database
(お問い合わせはホームページ内のフォームからお願いいたします)
 
資料一覧
 
資料1  本事業の目的と概要(PDF
 
 
資料2  対象となる手術・治療と登録するデータ(PDF
 
資料2-1
共通基本入力項目(PDF
 
資料2-2
心臓外科における医療評価項目の例(PDF
 
 
資料3  データの登録方法(PDF
 
 
資料4  NCDアクセスメンバーの選任方法(PDF
 
 
資料5  本事業における倫理的配慮(PDF
 
資料5-1
ウェブサイトに掲載する患者さん向け説明文書(PDF
 
資料5-2
本事業全体の倫理的側面に関する東京大学医学系研究科倫理委員会審査申請書と委員長見解(PDF
 
資料5-3
東京大学医学部附属病院における個人情報の取り扱いに関する東京大学医学系研究科倫理委員会審査申請書と審査結果通知書(PDF
 
資料5-4
日本外科学会拡大倫理委員会審査申請書(PDF