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 英国外科学会International Surgical Training Programme (ISTP)のお知らせ(2018年度)
 
会員各位
 
一般社団法人日本外科学会
国 際 委 員 会
 
英国外科学会International Surgical Training Programme (ISTP)のお知らせ(2018年度)
 
 英国のRoyal College of Surgeonとの交流により、我が国の若手外科医師が、英国各地の病院の外科、外傷外科、救急を含む様々な診療科で臨床研修が出来る「International Surgical Training Programme(ISTP)」に本会会員が参加できることとなりました。
 ISTPは、1~2年間(応募者本人の希望で決定)英国の病院でregistrar(後期研修医)として勤務し、英国人医師と同等の研修プログラム内容と待遇が受けられ、外科臨床研修に加えて、リーダーシップ、マネージメント、ガイドライン作成、研修推進、臨床ガバナンスそして英国National Health Service (NHS)の仕組みの教育をする事を目的としております。
 ISTPの参加条件など、下記要項をご確認の上、応募希望の方は事務局あてに手続きをして下さい。
 
―記―
 
International Surgical Training Programme (ISTP)
募集人員:
最大3名(2018年度)
勤務時期・期間:
2018年6月~2019年3月頃に研修を開始。期間1~2年間
給  与:
年収700~1,000万円(当直料込。英国の病院から支給されます。)
 
※勤務病院は、Medical Training Initiative (MTI)のもとマッチング形式で決定されます。
※ISTPの登録料(Tier 2 visaの取得、General Medical Council登録、ウェッブアセスメント、研修終了証発行費用)が掛りますが、本会が負担いたします。
 
 
応募条件:
1.本会会員であること。年齢制限はありませんが、registrarとして採用されるので、40歳以下が適当と考えられる
2.外科専門医を取得していること
3.International English Language Testing System (IELTS,アカデミック・モジュール)でOverall 7.5点以上の得点および各項目(Listening、Reading、Writing、Speaking)7.0点以上の得点を有するか、近日中にその見込みがあること
4.研修終了後に印象記を執筆いただくこと
 
応募方法:
1.応募理由(文字制限無し)
2.履歴書(顔写真付き;ジャケット・ネクタイ着用)
3.本会代議員の推薦状
4.希望する研修領域を選択:上部消化管外科、下部消化管外科、肝胆膵外科、乳腺・内分泌、肝・膵・腎移植、腹腔鏡外科、外傷外科(これらは一般外科の傘下)、心臓外科、肺外科、食道外科、心臓移植外科(これらは胸部外科の傘下)、血管外科、小児外科、マネージメント(リーダーシップ研修、臨床ガバナンス)、ガイドライン作成・研修推進
5.IELTS英語テストの受験状況:申請時に必須ではありませんが、既に受験されている場合は「点数(Listening、Reading、Writing、Speaking、Overall)」、受験が決まっている場合は「受験日」、今後受験する予定の場合は「未定」と明記して下さい。
 
応募締切日:
2018年3月12日(月)必着
 
選考方法:
日本外科学会国際委員会にて選考
 
書類送付先:
〒105-6108 東京都港区浜松町2-4-1
世界貿易センタービル8階
日本外科学会国際委員会 宛
TEL:03-5733-4094 FAX:03-5473-8864
以上