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 平成29年度「医科器械史研究賞」受賞候補者の推薦に関するご案内
 
会員各位
 
平成29年度「医科器械史研究賞」受賞候補者の推薦に関するご案内
 
  例年のごとく、日本医科器械資料保存協会から標記候補者の推薦が依頼されました。本会からの推薦を希望される場合は、来る9月29日(金;必着)までに、本会学術委員会宛てにお申し込み下さるようご案内申し上げます。
 
 
1.本賞の意義
 日本医科器械資料保存協会は歴史的意義を有する医科器械を収集し、これを医科器械の開発・改良の研究資料として保存し、医科器械に関する科学技術の進歩に貢献することを目的として、日本医科器械学会(現:一般社団法人日本医療機器学会)が昭和59年に設立した財団です。「医科器械史研究賞」は医科器械史の研究を奨励するために、平成4年から日本医科器械資料保存協会の事業の一つとして、優れた研究者に贈呈されてきました。また、日本医科器械資料保存協会の設立に大いに寄与された青木利三郎氏を記念して設けられた「青木賞」が、平成9年から優れた研究者に奨励賞として贈られています。
 
2.応募資格
すでに顕著な業績をおさめた医科器械(ただし、理化学器械、薬科器械、歯科器械に関する研究は除く)に関する研究者で推薦者(団体)から推薦された者、および自薦者。
 
3.「医科器械史研究賞」
 本賞は賞状とし、副賞として賞金が贈呈されます。なお、賞金の総額は100万円が計上されています。「医科器械史研究賞」選考委員会が推薦した候補者の中から受賞者を日本医科器械資料保存協会理事会で決定し、賞金額が決定されます。
 
4.「青木賞」
 上記の応募者の中から将来が期待される研究と認められた研究者に対して、奨励賞として賞状と副賞が贈られます。
 
5.推薦書/申請書の請求先及び送付先
 「請求先」
 推薦書又は申請書の用紙が必要な場合は、ご自身で82円切手を同封して、以下の住所宛にご請求ください。
  一般財団法人 日本医科器械資料保存協会 「医科器械史研究賞」係 宛
  〒113-0033 東京都文京区本郷3-39-15 医科器械会館4階 TEL 03-3813-1062
 「送付先」
 推薦書又は申請書は、「一般社団法人日本外科学会 学術委員会 宛」にご送付ください。
 
※本会からの推薦定数は1名のため、申し出多数の場合、決定は学術委員会に一任願います。
 
〒105-6108 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル8階
一般社団法人日本外科学会 学術委員会 宛
TEL 03-5733-4094 FAX 03-5473-8864