 |
 |
 |
 |
日本外科学会邦文誌原稿投稿規定(平成19年7月改訂)
|
 |
|
 |
投稿者の資格 |
 |
著者ならびに共著者は,すべて日本外科学会会員に限る.ただし,邦文誌編集委員会において承認された場合はこの限りでない. |
 |
|  |
原 稿 |
 |
1. |
原稿は未発表のもの(下記のAcceptable secondary publication以外)に限り,投稿論文の審査は査読制とし,採否は編集委員会において決定する. |
 |
|  |
2. |
投稿原稿は総説,症例報告,研究速報,特別寄稿,随筆,提言,出席した学術集会の感想文,私の療養体験,会員の近況報告,私の作品(趣味の写真や絵など)とし,原稿の種目を明記して投稿する.さらに著者と委員会との間に定める二重投稿,同時投稿および著作権に関する誓約書を添付する. |
 |
|  |
3. |
投稿原稿の投稿規定については,付表1を参照する. ただし,研究速報には,速報理由書を添付する. |
 |
|  |
4. |
原稿は,B5判400字詰原稿用紙を用いる. オリジナルの他,コピー2部とフロッピー(機種名,ソフト名を必ず記入)を送付する. |
 |
|  |
5. |
医学用語については,日本外科学会医学用語委員会編の「手術用語集」および「外科的疾患用語集」,「外科学用語集」に掲載された用語を用いる.
記述は新かなづかいで,原則として常用漢字を用い,度量衡はCGS単位に限る.外国人名,薬品名などの化学用語は原語を用いる. |
 |
|  |
6. |
掲載済の原稿は原則として返却しない. |
 |
|  |
7. |
本掲載規定2.の誓約書により,掲載後の全ての資料の著作権は社団法人日本外科学会に帰属するものとする. |
 |
|  |
図・写真 |
 |
1. |
図,写真などは白黒を原則とするが,カラーを希望する場合には実費を徴収する. |
 |
|  |
2. |
大きさはキャビネ版を原則とし,そのままで印刷可能な明瞭なものに限る. |
 |
|  |
文 献 |
 |
1. |
文献は必要最小限とし,引用順に番号を付す. |
 |
|  |
2. |
雑誌の場合は,著者名(筆頭者から3名までは列記し,それ以上は他またはet al):題名.雑誌名,巻:初頁―終頁,西暦年号.の順に記す.単行本の場合は,著者名(筆頭者から3名までは列記し,それ以上は他またはet al):題名.監修者,書名,巻(版数),発行所,発行地,初頁―終頁,発行年.の順に記す. |
 |
|  |
3. |
略誌名に関して,日本文献は医学中央雑誌略名表に,外国文献はIndex Medicusに従う.
例) |
 |
|
1. |
杉町圭蔵,甲斐秀信,松藤英正,他:食道癌に対する高温療法に関する研究.日癌治療会誌,21:1413―1422, 1986. |
 |
|  |
|
2. |
菅野康吉,柏原秀史:分子生物学的アプローチによる診断.北島政樹監修,消化器疾患と分子生物学的アプローチ,メディカルビュー社,大阪,pp75―84, 1996. |
 |
|  |
|
3. |
Pichlmayr R, Weimann A, Oldhafer KJ, et al.:Role of liver transplantation in the treatment of unresectable liver cancer. World J Surg, 19:807―813, 1995. |
 |
|  |
|
4. |
Hanto DW:Liver Transplantation. In:Nyhus LM, Baker RJ, Fischer JE(eds), Mastery of Surgery, Vol I(3rd edn), Little Brown and Company, Boston, pp1168―1183, 1996. |
 |
|  |
Acceptable secondary publication(容認可能な二重投稿) |
 |
ICMJE(International Committee of Medical Journal Editors)は一定の条件を満たす場合,Acceptable secondary publicationとして,これを認めている.日本外科学会邦文誌編集委員会でも検討を重ね,投稿論文が以下の条件を満たしており,編集委員長がそのことを認めた場合,その投稿論文をsecondary publicationとして査読の対象とすることとする. |
 |
|  |
1) |
secondary publicationとは日本語以外の言語で出版されたprimary versionのデータ,解釈に関し,それを忠実に反映して日本文で書かれたものである. |
 |
|  |
2) |
筆者は,primary publicationの編集長の同意書を受領する.日本外科学会雑誌の編集長は,primary versionのコピー,別刷または原稿を所有しなくてはならない. |
 |
3) |
出版の優先権は,少なくとも1週間の間隔をあけて,出版することによりprimary versionとして尊重される. |
 |
4) |
Secondary versionの論文のタイトルページ脚注には,その論文が全体または一部にかかわらず,出版済みであることを示す必要があり,またprimary versionの論文を参考にしたことを明確に記載する.脚注については,以下の文例を使用すること.
「この論文は既に掲載された論文である.(題名,雑誌名,発表年,巻号,頁数)」 |
 |
|  |
掲載料金 |
 |
1. |
掲載料金については付表2を参照する. |
 |
|  |
2. |
別刷は30部を贈呈するが,それ以上は著者負担とする. |
 |
|  |
3. |
トレーシングを必要とする場合,および特別の印刷技術を必要とする場合は実費を徴収する. |
 |
|  |
4. |
会告掲載については2万円を徴収する. |
 |
|  |
校 正 |
 |
|
著者校正は原則として,初校のみとする.
原稿送付先 〒105-6108 東京都港区浜松町2―4―1 世界貿易センタービル 8階
日本外科学会邦文誌編集委員会 宛(TEL 03-5733-4094 FAX 03-5473-8864) |
 |
|  |
付 表 1
投稿原稿: |
 |
|  |
|
原稿字数 (原稿字数に図表・写真等を含む) |
図表 |
要旨 |
英文抄録 |
索引用語 |
1) 総説 |
8000字以内 |
4点以内 |
400字以内 |
200語以内 |
3語以内 |
2) 症例報告 |
4000字以内 |
3点以内 |
400字以内 |
100語以内 |
3語以内 |
3) 研究速報 |
1200字以内 |
1点以内 |
― |
― |
2語以内 |
4) その他 3000字以内
(特別寄稿,随筆,提言,出席した学術集会の感想文,私の療養体験,会員の近況報告,私の作品) |
*図表・写真等は原稿400字相当として換算する.
*タイトル頁に題名・所属機関名・氏名の英語標記をつける. |
|  |
|  |
付 表 2
掲載料金: |
 |
|  |
総説 |
50,000円 |
症例報告 |
50,000円 |
研究速報 |
30,000円 |
特別寄稿 |
無料 (但し,規定頁を超えた場合は10,000円) |
随筆 |
提言 |
出席した学術集会の感想文 |
私の療養体験 |
会員の近況報告 |
私の作品 |
|  |
|  |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
邦文誌編集委員会(○印は副委員長) |
 |
|
◎ |
田林 晄一 |
○ |
高見 博 |
|
岩中 督 |
|
大河内信弘 |
|
大杉 治司 |
 |
|
|
小川 純一 |
|
小澤 壯治 |
|
金子 公一 |
|
河内 寛治 |
|
木村 理 |
 |
|
小林 弘幸 |
|
近藤 哲 |
|
笹嶋 唯博 |
|
末田泰二郎 |
|
福澤 正洋 |
 |
|
望月 英隆 |
|
安田 秀喜 |
|
|
|
|
|
|
 |
邦文誌編集幹事会 |
 |
|
|
江川 新一 |
|
小櫃由樹生 |
|
岡本 高宏 |
|
加藤 善史 |
|
神尾 孝子 |
 |
|
|
佐藤 知行 |
|
清水 宏明 |
|
土田 敬明 |
|
船橋 公彦 |
|
本村 昇 |
 |
|
|
宮崎 修吉 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|  |
|
 |
|  |
|  |
 |
 |