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 第118回日本外科学会定期学術集会 CST推進委員会・厚生労働班会議合同企画「外科領域における献体使用の現状と展望」
 
第118回日本外科学会定期学術集会
CST推進委員会・厚生労働班会議合同企画「外科領域における献体使用の現状と展望」
 
 2012年に『臨床医学の教育及び研究における死体解剖のガイドライン』が公表されてから5年が経過し、カダバートレーニング(献体を使用した手術手技研修)が徐々に定着しつつあります。
 日本外科学会CST推進委員会と厚生労働班会議「献体による効果的医療技術教育システムの普及促進に関する研究」の合同企画である本セッションでは、外科領域における献体使用の現状を確認し、今後の更なる推進には何が必要かを討論します。
 
一般社団法人日本外科学会
CST推進委員会
 
 
 
 
第118回日本外科学会定期学術集会
CST推進委員会・厚生労働班会議合同企画「外科領域における献体使用の現状と展望」
 
 
 
 
日 付:
4月7日(土)
時 間:
10:00~12:00
場 所:
東京国際フォーラム 第6会場;ホールB5(2)
ワークショップ:外科領域における献体使用の現状と展望
司会:
伊達 洋至
CST推進委員会委員長・厚労補助金研究事業 研究代表者(京都大学呼吸器外科)
小林 英司
CST推進委員会委員・厚労補助金研究事業 研究者(慶應義塾大学医学部ブリヂストン臓器再生医学寄附講座)
 
 
 
 
1.
カダバートレーニングに関する行政からの期待
厚生労働省医政局医事課 堀岡 伸彦
 
 
 
 
2.
外科手術手技研修の実施状況:日本解剖学会の立場から
北海道大学 渡辺 雅彦
 
 
 
 
3.
海外の状況
生命倫理政策研究会共同代表/慶應義塾大学 ぬで島 次郎
 
 
 
 
4.
国内での臨床医学の教育及び研究における献体使用の状況と新規実施の際の留意点
北海道大学消化器外科II 七戸 俊明
 
 
 
 
5.
Cadaver Labのある大学 ~千葉大学CALの取り組み ~
千葉大学環境生命医学 鈴木 崇根
 
 
 
 
6.
外科領域における献体使用の現状と展望ー愛媛大学の場合
愛媛大学肝胆膵・乳腺外科 高井 昭洋
 
 
 
 
7.
総合討論
 
 
 
 
主催:
日本外科学会CST推進委員会
共催:
平成29年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金
地域医療基盤開発推進研究事業「献体による効果的医療技術教育システムの普及推進に関する研究」