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 「外科研究の利益相反に関する指針」について
 
平成28年5月
 
「外科研究の利益相反に関する指針」について
 
一般社団法人日本外科学会
理事長 渡邉 聡明
臨床研究推進委員会
委員長 藤原 俊義
 
 日本外科学会は,その活動において社会的責任と高度な倫理性が要求されていることに鑑み,平成21年4月1日より「外科臨床研究の利益相反に関する指針」を施行致しました.
 その後の社会情勢の変化を鑑み,臨床研究に限らず,会員によるあらゆる研究を対象として,平成25年3月19日より「外科研究の利益相反に関する指針」と改訂致しました.
 日本医学会医学研究のCOIマネージメントに関するガイドライン(23年2月作成,27年3月改定)の改定に伴い,自己申告書の金額(奨学寄附金の開示基準額を年間200万円以上から年間100万円以上へ)改訂致しました(平成27年7月7日付).
 今回、日本癌治療学会の「がん研究の利益相反に関する指針運用規則」の改定や現状に即して,以下の点を改訂致しましたのでお知らせ致します.
 
 
○改訂ポイント
 
1.
特定委員会の委員長には、当該の利益相反状態のない者の選任が望ましいことを明記致しました(「外科研究の利益相反に関する指針に対する補足」第3号(役員等)に明記).
 
2.
Q&Aの追加(Q11,Q14)
 
 
*平成27年8月に「「外科臨床研究の利益相反に関する指針」から「外科研究の利益相反に関する指針」への改訂について(通告)」を変更致しました。