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 二重投稿・二重発表について
二重投稿・二重発表について
 
日本外科学会教育委員会
 
 平成11年度第1回日本外科学会理事会の席上、重複発表に関する訴えが問題となり、二重投稿・二重発表に関する基準を設ける必要性が提唱された。そこで、7月1日に教育委員会、9月9日に同小委員会を開催し、議論の上以下の基準案を作成した。
「二重投稿」について:
 日本外科学会邦文誌原稿掲載規定(平成12年11月改正)に挙げられた基準である(投稿原稿はその内容が他誌(Surgery Todayを含む)に掲載されていないこと)。
「二重発表」について:
<定義>既に発表されたのと実質的に同じ内容の発表
  ただし、
 1.外科系学会以外での発表
 2.特殊発表(シンポジムム、パネルディスカッション、ワークショップなど)
 3.他言語での発表
  は除外する。
<対策>
 1.初回発表であることを自己申告させる(抄録にチェック欄作成)
 2.続報であれば前回学会名と第何報目かを自己申告させる(抄録に記入欄作成)
 3.演題の採否は会長に一任する。
<罰則>
 1.判明した場合は学会誌に公表する。
 2.それ以降の発表の一時停止もありえる。