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 第119回日本外科学会定期学術集会 CST推進委員会・厚生労働班会議合同企画「外科領域における献体使用の現状と展望」
 
第119回日本外科学会定期学術集会
CST推進委員会・厚生労働班会議合同企画「外科領域における献体使用の現状と展望」
 
 『臨床医学の教育及び研究における死体解剖のガイドライン』が2012年に公表されたことにより、カダバートレーニング(献体を使用した手術手技研修)をはじめとする臨床医学の教育や研究開発に対して献体を使用することが可能となりました。
 日本外科学会CST推進委員会と厚生労働班会議「献体による効果的医療技術教育システムの普及促進に関する研究」の合同企画である本ワークショップは、臨床医学における献体使用の現状を確認し、臨床医学の発展に貢献するには何が必要かを討論します。
 
一般社団法人日本外科学会
CST推進委員会
 
 
第119回日本外科学会定期学術集会
CST推進委員会・厚生労働班会議合同企画「外科領域における献体使用の現状と展望」
 
日 付
4月20日(土)
時 間
10:00~12:00
場 所
リーガロイヤルホテル大阪 2F 第11会場;ダイヤモンド
ワークショップ : 臨床医学における献体使用の展望
司 会
伊達 洋至
CST推進委員会委員長・厚労補助金研究事業 研究代表者(京都大学呼吸器外科)
小林 英司
CST推進委員会委員・厚労補助金研究事業 研究者(慶應義塾大学医学部ブリヂストン臓器再生医学寄附講座)
 
1.我が国のCadaver trainingの現状と展望
北海道大学消化器外科II 七戸 俊明
2.外科手術手技研修の実施状況:解剖学会の立場から
北海道大学 渡辺 雅彦
3.カダバートレーニングに関する行政からの期待
厚生労働省医政局医事課医師養成等企画調整室室長 堀岡 伸彦
4.Cadaver Lab運営8年の経験から~存在するリスク~
千葉大学環境生命医学 鈴木 崇根
5.未固定カダバーによる教育と研究 徳島大学の取り組み
徳島大学胸部・内分泌・腫瘍外科 吉田 卓弘
6.Cadaver Labを新規に立ち上げた大学~藤田医科大学の取り組み~
藤田医科大学総合消化器外科 須田 康一
7.質疑応答・総合討論
 
主催
日本外科学会CST推進委員会
共催
平成30年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金
地域医療基盤開発推進研究事業「献体による効果的医療技術教育システムの普及推進に関する研究」