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持ち回り理事会 |
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平成17年12月28日付「外科専門医制度の改正点の件」は承認. |
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第1号議案 名誉会長,名誉会員および特別会員推戴の件 |
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1. |
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該当者がいないため,本年度は推戴を行わないことを承認. |
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2. |
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今村正之,北島政樹,田中紘一,および松野正紀の4名の先生の推戴を承認. |
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3. |
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愛甲孝,安倍十三夫,石丸新,内田雄三,尾形佳郎,小川道雄,川副浩平,北村惣一郎,小泉博義,小出司郎策,斎藤和好,佐々木進次郎,柴忠明,渋谷哲男,田代征記,土肥雪彦,蓮見昭武,日置紘士郎,平井勝也,平岡武久,平澤博之,藤村重文,前川和彦,松本純夫,三隅厚信,溝手博義,森下靖雄,門田康正,山口晋,山崎洋次,および横山隆の31名の先生の推戴を承認. |
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第2号議案 平成17年度庶務(暫定)報告の件 |
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2月末日の事業年度終了後に報告. |
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第3号議案 平成17年度事業(暫定)報告の件 |
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第5号議案 平成18年度事業計画(案)の件 |
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第3号議案と第5号議案は一括して審議. |
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1. |
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2. |
邦文誌編集委員会(田林理事)
1月17日に本年度第3回委員会を開催.
第107巻から隔月刊行中.
二重投稿について,英文誌と同じくInternational Committee of Medical Journal Editorsに添って規定. |
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3. |
英文誌編集委員会(田中理事)
1月17日に本年度第1回委員会,第5回編集幹事会を開催.
36巻1号まで発刊済み.36巻2号まで編集済み.Impact Factorは0.553.
1月末からオンラインによる査読システム(Manuscript Central)の稼動開始.今後は編集幹事が不要となることを確認.
本年度研究奨励賞について,新たに「乳腺・甲状腺」領域を加え,計7名の授賞者を承認.研究奨励賞の選定基準を邦文誌上に掲載. |
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4. |
国際委員会(兼松理事)
American College of Surgeons(ACS)の出席旅費給付対象者の募集を開始.
日程の都合上,本年度はSociety of University Surgeons(SUS)とは交流できず.
International Federation of Surgical Colleges(IFSC)との交流を打ち切ることを承認. |
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5. |
保険診療委員会(名川理事)
厚生労働省が医療技術評価希望書のうち51項目の要望を継続審議することについて,昨年12月に質問状を送付したところ,一定の回答あり.
中央社会保険医療協議会(中医協)が募集中の平成18年度診療報酬改定の骨子に対するパブリックコメントについて,1件の意見が寄せられたが,内容に偏りがみられたため,本会が提出するには相応しくないことを承認.中医協は 1 月27日に公聴会を開催.
厚生労働省などの学会外に意見を提出する場合は,必ず会長と担当委員長の共同名義とすることを確認. |
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6. |
医学用語委員会(小林理事)
日本リハビリテーション医学会から,リハビリに対する学術用語の検討について協力依頼. |
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7. |
選挙管理委員会・選挙制度委員会(門田副会長)
平成17年12月20日に選挙評議員候補者の届出を締め切った結果により,7選挙区で選挙を実施(2月15日午後5時投票締切).開票は2月16日に実施.5選挙区で計7名が欠員. |
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8. |
非選挙評議員候補者選考委員会(幕内会長)
20名の非選挙評議員候補者を承認済み. |
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9. |
専門医認定委員会(事務局)
12月16日付で持ち回り委員会を開催.
筆記試験合否判定に関する方針を一部差し戻し. |
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10. |
試験問題検討委員会
非公開
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11. |
専門医修練カリキュラム改正委員会(中尾理事)
12月22日付で持ち回り委員会を開催.
前回理事会の差し戻し事項に対する再答申を承認.
「 外科専門医修練カリキュラム」の到達目標 3 の手術手技一覧を見直し予定(各臓器の外傷の項など). |
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12. |
専門医制度委員会(幕内会長)
1月10日に本年度第2回委員会を開催.
外科専門医制度の変更は次年度以降の継続審議事項とすることを承認.サブスペシャルティの学会(殊に内科系と共有する学会)の専門医制度と整合性を図ることの重要性を確認.規則上に修練実施計画(プログラム)を堅持することも継続審議事項とすることを承認.
前回理事会での専門医認定委員会からの提言に対し,外科専門医の修練開始登録手続きについての救済は,引き続き一切認めないことを承認.
日本家族性腫瘍学会からの依頼は受理せず.
日本血管外科学会が 学術集会参加履歴登録システムの共有に賛同し,具体的な連携を進めることを承認. |
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13. |
認定医認定委員会・専門医移行審査委員会(事務局)
特段の報告事項なし. |
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14. |
指定施設指定委員会(中尾理事)
特段の報告事項なし. |
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15. |
指導医選定委員会(中尾理事)
指導医取得条件の不備についての改善策を審議予定. |
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16. |
定款委員会(宮崎理事)
第8号議案(定款および同施行細則改正の件)も併せて審議.
第2次定款変更案に対する1件のパブリックコメントに従い,語句の使い方を変更して最終案とすることを承認.
監事の職務を具体的に明示することについて,適切な方法を顧問弁護士に照会.
専門医制度規則および同施行規定の変更は,改正の概要が確定した後に作業に着手.
会員の懲戒に関する規則の新設と,持ち回り理事会に関する細則の作成について検討を開始. |
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17. |
将来計画委員会(門田副会長)
前回理事会で建議の単年度経常収支の赤字対策について検討を開始 |
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18. |
倫理委員会(畠山理事)
会員の懲戒に関する規則の第2案を作成し,定款委員会に申し送り. |
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19. |
情報委員会(名川理事)
特段の報告事項なし. |
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20. |
安全管理委員会(幕内会長)
特段の報告事項なし. |
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21. |
医療安全管理検討委員会(高本理事)
1月13日に診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業の第4回運営委員会が開催.
調査分析は現在までに東京5例,名古屋と大阪で各1例が実施.
各地域の総合調整医に外科医を増やすことと,事業の情報の常時フィードバックを要求.
第106回定期学術集会で本件に関するシンポジウムを開催. |
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22. |
鑑定人設置委員会(幕内会長)
特段の報告事項なし. |
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23. |
広報委員会(幕内会長)
特段の報告事項なし. |
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24. |
総務委員会(門田副会長)
特段の報告事項なし. |
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25. |
臨床研究推進委員会(幕内会長)
3月31日に第4回臨床研究セミナーを開催. |
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26. |
外科関連学会協議会(兼松理事)
1月17日に本年度第1回協議会が開催.
麻酔科医不足の対応という建議事項について,外科医側と麻酔科医側の見解には相違があるが,しばらく状況の経過を見守り,必要に応じて再審議することを確認. |
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27. |
外科関連専門医制度委員会(幕内会長)
1月10日に第35回総会が開催.
外科専門医制度変更の方向性について意見交換.
本日,日本医師会学術推進会議が記者会見を開催. |
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28. |
中間法人日本専門医認定制機構(幕内会長)
前回理事会で負担金の納入を差し控えることが承認済み.
基本領域専門医調査ヒアリングの評価内容が開示.
2月23日に社員総会が開催. |
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29. |
日本医学会評議員会(名川理事)
2月に開催予定. |
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30. |
移植関係学会合同委員会(幕内会長)
特段の報告事項なし. |
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31. |
臓器移植関連学会協議会(田林理事,事務局)
平成17年12月24日に第5回協議会が開催.
国会議員に臓器移植法改正についての要望書を新たに提出. |
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32. |
財団法人日本医療機能評価機構(事務局)
1月23日に第5回評価委員会が開催.
認定施設として28病院が認められ,審査終了数は2,488病院,認定施設合計数は1,835病院. |
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33. |
財務委員会(門田副会長)
第4号議案(平成17年度収支(暫定)決算の件)と,第6号議案(平成18年度収支予算(案)の件)も併せて審議.
1月17日に本年度第1回委員会を開催.
会計年度は2月末日までなので,昨年12月末日までの平成17年度暫定収支決算と,平成18年度収支予算案を大筋で承認.
平成18年度は認定料収入がないため,認定積立金を取り崩すことを承認.
一般会計の当期の赤字を少なくするため,借室料,電算運用費,および機関誌費の緊縮を検討.
定期学術集会の収支を一般会計に組み込むための対応を顧問公認会計士に照会.定期学術集会規則第6条の変更の不要を確認. |
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第7号議案 平成18年度役員選任の件 |
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次期会長は門田副会長が選任予定.
次期副会長,理事,および監事の立候補届出は,評議員選挙後の2月17日(金)から28日(火;午後5時必着)までとすることは承認済み.
改選理事;田林,名川.理事任期満了;兼松,小林,畠山.改選監事;松田. |
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第9号議案 次期通常総会開催時期および開催地決定の件 |
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2. |
平成19年度通常総会(予定):
開催日;平成19年4月10日(火) |
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