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持ち回り理事会 |
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10月22日付「入会申し込み者の承認および選挙評議員決定ならびに次期非選挙
評議員候補者決定について」は承認. |
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10月27日付「包括評価に対する委員会および術前リスク評価法をまとめる委員会の設置 について」は再審議. |
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第 1 号議案 本年度認定医認定の件(認定医認定委員会:里見理事 代理;加藤理事) |
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11月10日にC・D判定打ち合わせ会議,11月17日に本年度第3回委員会を開催. |
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1) |
前回報告した病歴抄録事前チェック(1次審査)結果に誤りがあったため,病歴抄録未提出者;38名,病歴抄録不合格者;65名,口頭試問対象者;1,055名に訂正.
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2) |
10月28日に全国 7 地区で口頭試問を実施.受験者;1,051名(欠席;4名). |
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3) |
最終審査結果を承認.試問不合格者;22名.合格者;1,029名.合格率;92.2%. |
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4) |
試験委員の評価の不均衡の可能性をなくすべく,来年度はガイダンスを更に徹底. |
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5) |
来年度日程: 口頭試問を平成16年10月19日(火)に実施. |
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6) |
受験者の口頭試問の控え室でのモバイルツールの閲覧,携帯電話に対し,来年度から厳正な措置. |
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7) |
金原出版から刊行されている「研修医から始める外科手術記録」に添付の病歴抄録作成ソフトに不具合があるのではないかという疑義について,更に詳細に照会. |
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第 2 号議案 本年度外科専門医移行・特例認定の件 (専門医移行審査委員会:里見理事 代理;加藤理事) |
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11月17日に本年度第 3 回委員会を開催.
申請者;3,216名,可;3,208名,不可;8名を承認. |
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第 3 号議案 本年度施設認定・指定施設指定の件 (施設認定委員会・指定施設指定委員会報告:中尾理事) |
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11月21日に本年度第 2 回委員会を開催. |
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1) |
認定医制度による認定施設:
本年度更新対象;832施設,復活;6施設,新規;16施設,合計;854施設から申請.変更届は合計;51施設から提出.10月中旬~11月中旬に各地区審査委員会を開催.最終審査結果のうち,1件を専門性の点から判定を差し戻し,最終的に842施設の認定を可とし,12施設を不可と判定することを承認. |
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2) |
外科専門医制度による指定施設:
指定施設;42施設,関連施設;41施設から申請.10月中旬~11月中旬に各地区審査委員会を開催.最終審査結果を承認.指定施設;42施設,関連施設;41施設を指定.このうち15施設は本年1月まで指定期間の開始を遡ることを前回承認済み. |
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第 4 号議案 本年度指導医認定・更新認定の件 (指導医認定委員会・指導医選定委員会報告:中尾理事) |
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11月21日に本年度第 1 回委員会を開催. |
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1) |
新規申請:
申請者;628名,可;619名,不可;9名を承認. |
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2) |
更新申請:
本年度対象者;459名,申請者;384名,更新可;380名,更新不可;4名を承認. |
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3) |
指導医申請資格条件の整備と見直しの件は継続審議事項. |
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第 5 号議案 各種委員会中間報告の件 |
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1. |
1. 教育委員会(幕内理事) |
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11月14日に本年度第2回委員会を開催. |
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1) |
卒後教育セミナー: |
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第64回(終了)テーマ |
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「クリニカルパス」 |
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世話人 |
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溝手博義前日本臨床外科学会総会会長 |
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開催日 |
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11月14日(金) |
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場所 |
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福岡市(福岡国際会議場) |
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参加者 |
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1,269名 |
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第65回(予定)テーマ |
; |
「癌治療ガイドライン」 |
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世話人 |
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松田会長 |
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開催日 |
; |
平成16年4月9日(金) |
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場所 |
; |
大阪市(大阪国際会議場) |
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第66回(予定)世話人 |
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溝手博義前日本臨床外科学会総会会長 |
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開催日 |
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斎藤和好日本臨床外科学会総会会長 |
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2) |
生涯教育セミナー: |
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本年度は各地区で順調に開催.来年度テーマ;「鏡視下手術」.
来年度から,経費として会場費を除いて各地区80万円の予算を計上することは承認済み. |
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3) |
映像による私の手術手技: |
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本年度は |
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心臓 ; 田林晄一教授(東北大学)
移植 ; 藤堂省教授(北海道大学)
大腸 ; 畠山勝義教授(新潟大学)
肺 ; 門田康正教授(徳島大学)
小児 ; 山崎洋次教授(東京慈恵会医科大学)
に依頼することを承認済み. |
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2. 市民講座委員会(宮野理事) |
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1) 第25回(終了) テーマ |
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「消化器癌の早期発見と治療―専門医に聞く―」 |
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世話人 |
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溝手博義前日本臨床外科学会総会会長 |
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開催日 |
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11月15日(土) |
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場所 |
; |
福岡市(福岡国際会議場) |
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参加者 |
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約80名 |
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2) 第26回(予定) テーマ |
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最先端の手術を知ろう」 |
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世話人 |
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松田会長 |
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開催日 |
; |
平成16年 4 月10日(土) |
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場所 |
; |
大阪市(大阪市中央公会堂) |
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3. 邦文誌編集委員会(加藤理事) |
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10月7日に本年度第2回委員会を開催.
第105巻第2号から,幹事企画「民間専門病院における外科診療―各専門病院―」
を開始.
1件の医療問題をQ&A形式で取り上げることを検討.
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4. 英文誌編集委員会(門田理事) |
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33巻11号まで発行済み.34巻1号まで編集済み.投稿論文数は597編(11月26日現在).インパクトファクターは0.51.
国際的な規約に準じて,英文誌以外の雑誌に発表した論文をSurgery Todayに二重に投稿してきた場合は,その旨が明記されており,その他の条件も充足していれば認めてはどうかという件は意見が一致しなかったので,The New England Journal of Medicineに掲載されている規約の邦訳を参考の上,継続審議事項.
編集作業の迅速化を図るため,オンラインによる査読システムの構築を進めることを承認. |
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5. 国際委員会(藤堂理事) |
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1) |
外国人名誉会員: |
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本年度はDr. Waldemar L. Olszewski(ポーランド;Medical Research Center, Polish Academy of Sciences),Dr. Douglas W. Wilmore(米国;Harvard大学)の2名の推戴を承認済み.昨年度推戴されたDr. Peter John Morris(米国;Oxford大学)は本年度併せて表彰することを確認済み. |
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2) |
ドイツ外科学会出席旅費給付: |
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定員3名に対して8名の応募.締切後,選考. |
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3) |
American College of Surgeons(ACS): |
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本会への参加者が決定. |
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6. 保険診療委員会(落合理事) |
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10月9日付で「社会保険診療報酬に関する改正要望書」を厚生労働大臣と日本医師会会長宛てに提出.
10月27日付の持ち回り理事会で再審議となった,術前リスク評価法を包含した包括評価のためのガイドライン化を作成する委員会の設置申し入れの件に対して,本会だけで対処できるレベルではないので,特に委員会は設置せず,包括医療問題と併せて継続審議事項. |
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7. 研究助成委員会(畠山理事)
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英文誌編集委員会からの報告後,来年2月開催予定. |
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8. 医学用語委員会(小林理事 代理:事務局)
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「外科学用語集」が刊行済み. |
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9. 選挙管理委員会(二村副会長)
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1) |
日程: |
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平成15年 12 月19日(金);評議員立候補締切日(午後5時必着)
平成16年2月13日(金);選挙の期日(投票の締切日)
平成16年2月14日(土);選挙管理委員会開催(開票・当選者の決定) |
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2) |
評議員定数算出法の見直しの申し入れは次回選挙までの継続審議事項. |
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10.非選挙評議員候補者選考委員会(松田会長) |
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10月22日付の持ち回り理事会に従い,20名を非選挙評議員候補者として承認.第2次有権者名簿,および雑誌第104巻第12号に公告. |
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11.定款委員会(田中理事) |
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指導医選定委員会からの諮問後,開催予定. |
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12.専門医制度委員会(松田会長) |
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前回理事会後は開催していないため,特段の報告事項なし. |
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13.外科・関連外科専門医制度調整委員会(二村委員長) |
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関連外科専門医の資格更新時に外科専門医の更新を義務付けることを盛り込んでもらうよう要望する文書を発信し,概ね好意的な反応. |
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14.専門医認定委員会(里見理事 代理:事務局) |
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来年早々に開催予定. |
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15.外科関連専門医認定委員会(幕内理事) |
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9月16日に第30回委員会が開催.これまでの委員会の流れ,および各関連外科専門医制度の現況と試験の内容を再確認.日本循環器学会と日本呼吸器学会の専門医制度が外科系に不利であることについて意見交換. |
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16.日本専門医認定制機構(幕内理事) |
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10月8日に第21回基本領域専門医委員会,11月19日に第4回理事会が開催.
1) 機構の今後の活動方針を再検討.基本領域の専門医を重複して名乗ることは認めない ことを再確認.本会からも事務体制の改善や支出の抑制を申し入れ.
2) 本年度分の年会費のみ納め,分担金の納入は引き続き保留. |
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17.総合調整特別委員会(加藤監事)
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1) |
理事長制導入の件: |
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既出の理事会の方針を軸に検討中.平成16年度通常総会で諸規則の改正を承認後,文部科学省に定款変更を届け出,理事会の互選で理事長候補者を選任し,平成17年度通常総会で理事長を承認というタイムスケジュールで手続きを進めることを確認. |
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2) |
成16年度通常総会で諸規則の改正を承認後,文部科学省に定款変更を届け出,理事会の互選で理事長候補者を選任し,平成17年度通常総会で理事長を承認というタイムスケジュールで手続きを進めることを確認. |
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18.財務委員会(二村副会長,事務局) |
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1) |
10月2日に文部科学省が検査を実施.指導に基づき,新しい収支計算書の形式で9月末日までの暫定決算を報告. |
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2) |
3年後に現在の社団法人と財団法人が解体されて非営利法人として再構成され,予備費や繰越残高に事業税が掛けられる予定なので,これらを目的のある基金として積み立ておくことを今後検討. |
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3) |
事務所移転に伴う費用は予備費から約4,200万円仮払い中(家賃;約500万円/月).この件は以前の事務所の経費と合わせて来年の通常総会で報告.新事務所は一般会員が自由に使える環境を整えることも了承. |
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19.倫理委員会(畠山理事) |
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「症例報告に関する患者プライバシー保護に関する指針(案)」は外科関連学会協議会に申し送り中. |
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20.外科関連学会協議会(落合理事) |
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継続審議事項の「症例報告に関する患者プライバシー保護に関する指針(案)」に対し,日本救急医学会と日本呼吸器外科学会から意見があったので,調整後,倫理委員会に差し戻し. |
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21.情報委員会(事務局) |
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特段の報告事項なし. |
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22.安全管理委員会(松田会長) |
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1) |
10月24日に日本法医学会と異状死および医療事故における届出制についての協議会を開催.
第三者機構の設立という目的に差異はなかったが,細部には意見の違いもあり.日本法医学会,日本内科学会と協調して検討することを確認.12月17日(水)に日本内科学会と協議会を開催予定.厚生労働省とも協議を進める. |
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2) |
日本学術会議第7部での検討内容を基に,雑誌第104巻第11号に武藤輝一名誉会長の提言を掲載. |
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23.リスク管理ガイドライン作成小委員会(加藤監事) |
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厚生労働省からの依頼により,3ヵ年計画で作業中.コンピュータによる多数例の解析後,ガイドライン作成予定 |
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24. 24.評議員定数検討委員会(松田会長) |
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本年度はまだ開催していないため,特段の報告事項なし. |
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25.鑑定人設置委員会(松田会長) |
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最高裁判所から1件の依頼があったため,該当者選定中. |
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26.日本医学会(幕内理事) |
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来年2月開催予定. |
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27.移植関係学会合同委員会(松田会長) |
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本年度はまだ開催していない.
日本移植学会が中心となり,より有効に日本の臓器移植の推進を図ることを目的として,臓器移植関連学会協議会が立ち上げられ,11月7日に第1回が開催.
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28.財団法人日本医療機能評価機構(高本理事) |
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11月に評価委員会が開催 |
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