第 2 号議案 |
会員懲戒規則新設の件(倫理委員会報告:畠山理事) |
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3月17日に本年度第2回倫理委員会を開催.
現行の除名に関する規定(定款第10条)の他、学会活動停止や厳重注意などの段階的な懲戒処分を設け、調査委員会を随時設置できるようにすることを確認.懲戒規則案をまとめ、顧問弁護士の指導を得て定款委員会に提言予定。理事会承認後は会員からのパブリックコメントを募る予定. |
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第 3 号議案 |
日本専門医認定制機構の分担金納入の件 |
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3月8日に日本専門医認定制機構第4回社員総会が開催.
日本専門医認定制機構が短・中・長期の事業計画を明示し、これに則った事業を実行していると判断できるまで、平成16年度負担金の納入は差し控え、各種改善点を申し入れることを承認.
差し控えた分の会計処理は公認会計士事務所の指導を得て、財務委員会が適切に行うことを確認.
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第 4 号議案 |
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今後は学会の主導により、定期学術集会の会場・担当業者の選定や、寄付金の徴収などを行うことを承認.具体的な事項の検討は次年度申し送り.本年度中の準備は事務局が対処. |
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第 5 号議案 |
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前回承認事項に従い、定款委員会が作成した理事長制導入に伴う定款変更案を最終確認.
顧問弁護士の指導を得て、役員の任期は通常総会の終了後に始まるように改めることを承認.
定款および施行細則の変更や新設を検討する場合は、定款委員会と顧問弁護士が直接協議することを確認. |
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第 6 号議案 |
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平成15年度に移行措置(外科専門医制度規則第51条)により認定された外科専門医1名の申請内容に虚偽の疑いが生じた件について、対応は継続審議事項とし、しかるべき調査を開始.本件の内容は非公開として対処.
外科専門医制度における「術者」と「助手」の定義について、直ちに社会に認められるような定義付けを行うことを確認.
現在公告中の外科専門医移行措置申請書の記入見本例は望ましくないことを指摘. |
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第 7 号議案 |
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申請者全員を正会員とすることを承認.
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第 8 号議案 |
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1.次回(第5回)開催予定:
平成17年5月10日(火)12:00~15:00
場所:ウエスティンナゴヤキャッスル・萩の間(名古屋市) |