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 最新の理事会ニュース
理事会ニュース(R2年度‐5)
 
日 時
令和2年9月15日(火)12:00~16:00
場 所
Web会議システム(Zoom)
出席者
理事長
森正樹
副理事長
池田徳彦
理 事
碓氷章彦,宇山一朗,海野倫明,大木隆生,大塚将之,奥村明之進,
小澤壯治,小野稔,越永従道,小寺泰弘,齊藤光江,佐田尚宏,
武冨紹信,田尻達郎,伊達洋至,中村清吾,中村雅史,平野聡,
平松昌子,湊谷謙司
監 事
北川雄光,澤芳樹,土岐祐一郎
陪席者
次期会頭
松原久裕
次々期会頭
馬場秀夫
幹 事
古山正,馬場祥史
議 題
第1号議案
定期学術集会の件
第2号議案
各種委員会中間報告の件
第3号議案
本年度指導医選定/更新選定の件
第4号議案
入会および休会ならびに復会に関する件
第5号議案
その他
 役員・代議員等選任規則第14条/定期学術集会規則第5条に従い、馬場祥史正会員(熊本大学)に幹事を委嘱。
 
第1号議案 定期学術集会の件
 
1.
第120回定期学術集会/記念事業(北川監事):
運営の報告内容を確認(現時点の参加登録者;約20,000名)。
→10月末までアーカイブ配信。
 
2.
第121回定期学術集会(松原次期会頭):
演題募集中(9月29日〆切予定)。
開催方式を検討中。
→千葉県/千葉市/千葉コンベンションビューローより後援。
 
3.
第122回定期学術集会(馬場次期会頭):
各サブスペシャル学会に上級演題の内容について照会中。
 
4.
第123回定期学術集会(大木理事):
会場は都内のグランドプリンスホテル新高輪とする旨を決議。
 
5.
総務委員会報告(池田副理事長):
1)学術集会の運営委託業者選考;
 第122回/第123回の運営委託業者は、集合形式、Web形式、ハイブリッド形式の3パターンの提案書を基に選考する方針を決議。
2)事務局職員の配置転換(ローテーション);
 職員の異動/昇進/転籍を決議。
 事務局長の職務継続を決議。
3)事務局のリモートワーク化;
 継続審議中。
4)事務所の移転;
 移転先の賃貸借契約書の締結を決議。
 
第2号議案 各種委員会中間報告の件
 
1.
E-learning委員会(奥村理事)
8月から医療倫理講習会を配信開始済み。
引き続きと感染対策講習会と生涯教育セミナーを配信予定。
受講者増に伴い、システム運用費の増額を決議。
 
2.
将来計画委員会(森理事長)
8月6日に各WGのリーダーズ会議を開催。
 
2-1.「学術集会の在り方」WG(中村(雅)理事)
“Surgical Week”のプログラム案をシミュレーション中。
各サブスペシャルティ学会と意見交換を行う予定。
 
2-2.「外科専門医のインセンティブ」WG(碓氷理事)
コロナ禍のため、議論が停滞中。
 
2-3.「国際化推進」WG(大木理事)
インド外科学会(The Association of Surgeons of India;ASI)、東南中央アフリカ外科系連合学会(College of Surgeons of East. Central, Southern Africa;COSECSA)と交流継続中。
 
2-4.「訴訟対策」WG(平野理事)
外科の無過失補償制度設立を目指し、会員アンケートなどを実施予定。
 
3.
遠隔手術実施推進委員会(森理事長/平野理事)
AMED採択研究「手術支援ロボットを用いた遠隔手術のガイドライン策定に向けた実証研究」を開始済み。
 
4.
倫理委員会(小野理事)
1)旧優生保護法の検証のための検討会報告書:
 日本医学会連合からの照会に回答済み。
2)医療倫理講習会:
 E-learningを配信済み。
 
4-1.調査委員会(小野理事)
1)行政処分:
 1名の学会活動停止処分を決議。
2)論文の不正認定:
 本件の調査委員会の設置を決議。
 
5.
英文誌編集委員会(海野理事)
8月25日に本年度第1回委員会を開催。
1)Impact Factor:
 2019年のImpact Factorは1.878(前年比0.199↓)。
2)Conflict of Interest Form/Certification Form:
 要否を利益相反委員会に諮問。
3)画像転載(二重投稿):
 疑義の論文について事実確認を照会。
4)研究奨励賞:
 昨年度の授賞者の顕彰の機会を検討中。
5)新たな論文種別:
 “Guideline”という論文種別を新設。
 
6.
Case Report誌編集委員会(碓氷理事)
8月26日に本年度第1回委員会を開催。
1)編集状況:
 投稿数増加に伴い、来年度の編集費予算の前倒し執行を決議。
2)優秀論文賞:
 今回の選考方針を決議。
 
7.
邦文誌編集委員会(小澤理事)
Online Journalのみカラー掲載する場合の費用(800円/点)を決議。
 
8.
CST推進委員会(伊達理事)
 「臨床医学研究における遺体使用に関する提言」、「遺体を用いた医療機器研究開発(R&D)の実施におけるリコメンデーション」、QA集&の修正を決議。
2)リモートCST/ライブCST:
 第120回定期学術集会でリモートCSTの内容を報告済み。
3)厚生労働省「実践的な手術手技向上研修事業」:
 予算確保のため医系の国会議員に支援を要請予定
 
9.
専門医制度委員会(小寺理事)
1)臨床研究医コース:
 10施設から応募あり。
2)新規開院施設の連携施設認定:
 認定のための所定データを日本専門医機構に提出済み。
3)カリキュラム制:
 外科領域の「専門研修カリキュラム整備基準」の修正を決議。
4)新専門医への移行:
 日本専門医機構と継続協議中。
 
10.
日本専門医機構(池田副理事長)
「サブスペシャルティ領域専門医制度整備基準」を整備。
→各基本領域に「サブスペシャルティ領域連絡協議会」の設置を要請。
 
11.
専門医認定委員会/予備試験委員会(平野理事)
本年度の予備(筆記)試験/認定(面接)試験/更新などの申請受付を開始。
 
12.
指定施設指定委員会/指導医選定委員会(越永理事)
<第3号議案 本年度指導医選定/更新選定の件>
9月2日に本年度第1回委員会を開催。
1)指導医(新規):
 申請者;416名(うち12名は審査を受ける意志なしと判断)
 可 ;402名 →決議
2)指導医(更新):
 本年度対象者;1,415名
 申請者;1,169名(うち14名は審査を受ける意志なしと判断)
 可 ;1,151名 →決議
3)指導医(再選定):
 本年度対象者;445名
 申請者;45名
 可 ;44名 →決議
 
13.
教育委員会(大木理事)
今秋開催予定の卒後教育セミナーは、第82回日本臨床外科学会総会の完全Web化に伴い、来秋の繰越開催を決議。
本年開催分はE-learning化を決議。
 
14.
臨床研究推進委員会(宇山理事)
1)第24回臨床研究セミナー:
 第82回日本臨床外科学会総会の完全Web化に伴い、E-learning化を決議。
2)臨床研究助成/若手外科医のための臨床研究助成:
 審査中。
3)NCD臨床研究推進委員会:
 NCDデータを利用した複数領域にまたがる新規研究課題を募集中(12月18日〆切)。
 
15.
学術委員会(中村(雅)理事)
医科器械史研究賞の推薦候補者を募集中(9月30日〆切)。
 
16.
国際委員会(大木理事)
1)外国人名誉会員:
 J. Jan B. van Lanschot 教授(オランダ)と、John L. Cameron教授(米国)の推戴を決議。
2)International Surgical Training Program(ISTP):
 5名が研修先を選定中。
 1名が研修終了予定。
 
17.
医学用語委員会(齊藤理事)
1)委員交代:
 柵瀬信太郎正会員から早川哲史正会員(刈谷豊田総合病院)への交代を決議。
2)日本医学会医学用語委員:
 齊藤理事を推薦済み。
 
18.
保険診療委員会/外保連(越永理事)
1)外保連からの調査依頼:
 休日・深夜救急手術加算の条件緩和に向けて、指定/関連施設全体の当直人数を調査予定(→NCDデータと比較検討)。
2)令和4年度診療報酬改定に向けた要望項目:
 外保連への要望項目の取りまとめ作業中。
3)外保連の記者懇談会の件:
 7月14日に「コロナ肺炎蔓延化で実施した手術制限や養成患者の紛れ込み対策などで、外科医の医療がどのような影響を受けたか」をテーマに開催済み。
 指定/関連施設を対象にアンケート調査を実施予定。
 
19.
医療安全管理委員会(中村(清)理事)
1)日本医療安全調査機構のセンター調査:
 個別調査部会員を適宜推薦中。
2)外部調査委員推薦依頼:
 適宜対応済み。
 
19-1.日本医療安全調査機構(大塚理事)
8月12日に医療事故調査・支援事業運営委員会を開催。
「制度の普及・定着促進方策作業部会(WG)」と「センター調査における搬送先医療機関等からのスムーズな診療情報の提供についての課題検討WG」から報告あり。
 
20.
外科医労働環境改善委員会(馬場次期会頭)
コロナ禍に伴う働き方の変化などについて、コロナウイルス対策委員会と共同で会員アンケートを実施予定。
 
21.
男女共同参画委員会(平松理事)
特段の報告事項なし。
 
22.
NCD連絡委員会(湊谷理事)
特段の報告事項なし。
 
23.
コロナウイルス対策委員会(池田副理事長/武冨理事)
1)コロナウイルス感染による手術トリアージ状況に関する研究:
 NCDと協議開始。
2)日本学術会議:
 「新型コロナ感染症の学術研究への影響と対応に関する調査」の依頼に回答済み。
3)日本医学会連合:
 「Japan CDC創設に関する委員会」からアンケート依頼に回答済み。
 
24.
定款委員会(武冨理事)
特段の報告事項なし。
 
25.
財務委員会(佐田理事)
特段の報告事項なし。
 
26.
情報・広報委員会(田尻理事)
特段の報告事項なし。
 
27.
選挙管理・選挙制度検討委員会(大塚理事)
特段の報告事項なし。
 
28.
日本医学会(大木理事)
第31回日本医学会総会に関する各種アンケートに回答済み。
 
29.
日本医学会連合(森理事長)
1)年会費:
 本年度の年会費(206万3,450円)の納入を決議。
2)領域横断的なフレイル・ロコモ対策の推進に向けたWG:
 代表委員として池上徹正会員(東京慈恵会医科大学)を推薦済み。
第4号議案 入会および休会ならびに復会の件
入会申請者全員を正会員とする旨を決議。
復会申請者全員の復会を認める旨を決議。
(休会申請者はなし)
 
第5号議案 その他
 
1.
次回(第5回)開催予定:
令和2年11月24日(火)12:00~16:00
場所:未定